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「主人在宅ストレス症候群」が軽くなる〝心の束縛〟からの逃れ方

女性の健康

2020.02.17

「束縛」は知らない間にされています

 

妻が「主人在宅ストレス症候群」になりやすい夫婦では、「夫が妻を束縛している関係」である特徴が挙げられます。

「束縛」というと、あなたの「行動を束縛」することがイメージされますが、実は束縛するのは「行動」だけではありません。

 

iStock.com/miya227

 

たとえば、あなたの夫は…

●「家のなかのどこになにがあるのか」ちゃんとわかっていますか?
●あなたがいないと何もできないので、あなたが自由に行動することを制限してきませんか?
●あなたを自由にした結果、不都合があると、不機嫌になったり怒ったりすることはありませんか?

「束縛されていませんか?」と聞くと「いいえ、特に」と答える人も、このような具体的な質問をすると「あります」と答える人が多くなります。

ここでいう「束縛」には「行動」だけでなく、あなたの「心」をコントロールしようとすることも含まれるのです。

「夫がいると自由にできない」「怒られるので意見が言えない」と思ったり、それによってあなたの趣味を楽しむ時間や友人づきあいが狭められたり…これは、夫婦間のパワーバランスが崩れている証拠。これも「束縛されている」と考えていいと思います。

 

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