コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

妻からの夜の誘い方「夫にプレッシャーをかけない」コツを心理士が解説

女性の健康

2020.02.13

カウンセリングをしていると「断られたらどうしようと思うと、なかなか誘えない」という妻の声をよくお聞きします。気合が入り過ぎてしまったり、恥じらいすぎてしまったり…でも夫婦生活に大切なのは「相手の気持ちへの配慮」だと思っています。心理カウンセラーの立場から「夫にプレッシャーをかけない誘い方」を考えます。

 

気合を入れすぎず「どっちでもいいよ」

 

iStock.com/taa22

 

妻の方では「今夜はしたいな」と思って、お化粧をしたまま待っていたり、子どもを早く寝かしつけてみたり…でも、その〝気合い〟ちょっと待ってください。

そもそも「性欲」は、無理やり誘発されるものではありません。カウンセリングで「準備万端の状態で誘われることが、プレッシャーになる」という夫の声をお聞きします。

人はもともと、選択肢を限定されると窮屈さを感じて反発したくなるもの。

妻の気持ちに応じようと挑んでも「強制的に求められた」という感覚だけが残ってしまい、結果的に夫婦生活が億劫になってしまう人もいます。

余裕を持って、「どっちでもいいよ」くらいの態度で待つのがよいと思います。

 

>>NEXT 夫婦生活は〝日常の延長線上〟にある

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【メンタルヘルス】その他の記事

メンタルヘルス
もっと見る