注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「冷湿布」と「温湿布」の使い分け〝この症状〟にはどちらを貼るべき?

女性の健康

2020.05.27

市販されている湿布薬はたくさんの種類があり、選ぶのも迷ってしまいますよね。そもそも「冷湿布」と「温湿布」では、使い分けることが必要です。どのように使い分けるのが良いのか、現役薬剤師が紹介します。

冷湿布と温湿布の違い…分かりますか?

 

PIXTA/buritora

 

一般的な「冷湿布」と「温湿布」には、次のような違いがあります。

冷湿布:「メントール」によって冷たく感じるように作られた湿布
温湿布:「トウガラシエキス」によって温かく感じるように作られた湿布

 

冷湿布も温湿布も、「患部を冷やす・温める」効果というよりは、「冷たく・温かく感じる」といった、〝感覚〟を得られるものです。そのため貼っている間、症状が和らいでいるように感じられます。

しかし、最近では比較的強いと言われる〝鎮痛消炎成分〟が配合された貼り薬が発売されています。これらの貼り薬はメントールを配合し〝冷感タイプ〟として作られていることも。

また、トウガラシエキスを配合した〝温感タイプ〟のものも発売されているので、以前の冷湿布と温湿布のように、症状で使い分けることもできます。

 

 

>>NEXT 冷湿布が適している症状と使用のタイミング

1 / 2 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【生活習慣】その他の記事

生活習慣
もっと見る