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デジタルが原因「脳過労」による物忘れ…認知症との違いは? 改善法は?

女性の健康

2020.04.28

スマホやタブレットの普及により、一度に多くの情報を目にすることができるようになった現在。便利になった反面で、その膨大な量の情報を脳が処理しきれずに起こる「脳過労」が問題となっています。現代病とも言える「脳過労」は、物忘れや抑うつ気分の原因になることも。特徴と注意点について詳しく解説します。

 

「脳過労」ってどんなもの?

 

iStock/ metamorworks

 

「脳過労」とは、スマホやタブレットなどから目に流れ込む情報や映像が過剰になりすぎることで、脳が情報を処理する能力を超えてしまう状態のことを指します。

実際、スマホの長時間使用を続けた人は、記憶や情緒などを司る大脳の「前頭葉」と呼ばれる部位の血流が低下することが、様々な研究から明らかになっています。

脳疲労を引き起こすはっきりとした発症メカニズムは、現時点では解明されていません。

ですが、脳へ膨大な量の情報が入り込むと、脳内で情報を整理する機能が追いつかず、脳内の情報をうまく活用することができなくなることに。

結果として物忘れや意欲の低下などが起こると考えられています。

 

引用:ヘルスup健康づくり「いつもスマホが招く脳過労 物忘れが増えたら要注意」

 

 

>>NEXT 脳過労ではどんな症状が現れる?

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