コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

お酒の後に突然の腹痛!! 「急性膵炎」が引き起こす激しい症状に要注意

女性の健康

2019.12.26

急性膵炎の激しい症状と原因

iStock.com/metamorworks

 

急性膵炎で最もよく見られる症状は、みぞおちのあたりの強い痛みです。

膵液の漏れ出しによる炎症が、どの程度まで広がっているかで症状は異なりますが、広範囲にわたる場合は背中などにも痛みがみられます。

また、高熱、嘔吐などの症状も引き起こされ、重症な場合は敗血症に進行したり、血圧低下、呼吸困難、意識消失などが見られることも。

肝臓や腎臓など近くの臓器にも炎症が波及すると、多臓器不全に陥ることも少なくないとされています。

 

このように、激しい症状が特徴である急性膵炎を引き起こす主な原因はズバリ、お酒の飲みすぎです。

アルコールに加え、脂っこいものを摂ることで膵液が過剰分泌され、行き場を失って漏れ出し、急性膵炎を引き起こすのです。

 

 

>>NEXT 急性膵炎の治療は?

2 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【病気】その他の記事

病気
もっと見る