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胎盤を通じた「先天梅毒」感染が増加…赤ちゃんはどうなる? 予防と治療は?

女性の健康

2020.01.10

2020.04.19

お腹の赤ちゃんが梅毒に感染すると

 

初期の梅毒は発症に気づきにくいので、妊婦の場合は気づかぬまま過ごしていると、胎盤を通してお腹の赤ちゃんに感染してしまうことに。

お腹の赤ちゃんに感染すると、流産や死産のリスクが高くなるだけでなく「先天梅毒」を生じてしまうこともあるので要注意です。

 

iStock.com/kuppa_rock ※画像はモデルを起用したイメージです

先天梅毒には、生後3か月以内に症状が現れる「早期先天梅毒」と、2歳以降になって症状が現れる「晩期先天梅毒」の2つがあります。

 

早期先天梅毒:皮疹、リンパ節の腫れ、肝臓や脾臓の腫れが見られ、髄膜炎や水頭症を生じ知的障害や手足の麻痺を引き起こすことがある

晩期先端梅毒:鼻や脚の骨の変形などが見られ、手足の麻痺、視力低下、難聴などの重大な後遺症を残すことも少なくない

 

>>NEXT 赤ちゃんへの梅毒感染を防ぐには…

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