コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

妊娠中の感染には要注意!!「水ぼうそう」が胎児にもたらす影響と予防法

女性の健康

2019.12.24

大人でも水ぼうそうに感染するの?

iStock.com/itakayuki

水ぼうそうは子どもに多い感染症です。一度かかると免疫ができるため、再びかかることはありません。

しかし、一度も水ぼうそうにかかったことのない大人が、周囲の子どもから感染するケースも少なくありません。

水ぼうそうは大人が発症すると重症化しやすく、肺炎など重篤な合併症を引き起こすリスクも高くなることが知られています。

国立感染症研究所のデータによれば、114歳の子どもの場合は、水ぼうそうが原因で亡くなる割合は発症者10万人あたりわずか1人。

それに対し3049歳の発症者では、10万人あたり25.2人と急激に増加するとのことです※1

 

>>NEXT 妊娠中に感染すると心配なこと

2 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

女性の健康テーマ : 【病気】その他の記事

病気
もっと見る