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タスカジ・seaさんが教える!夏家事SPECIAL~片づけ編~

インフォメーション

2018.06.30

暑くてイライラしがちな夏だから
気になるところを片づけて気分スッキリ!

教えてくれたのは…
seaさん
整理収納アドバイザー。モノを減らしすぎず、家族の生活動線を考えた提案が人気。著書『タスカジseaさんの「リセット5分」の収納術』(主婦と生活社刊)も好評。今回、読者の片づけに関するお悩みに答えてくれました!


seaさん顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読者・久保 彩さんのお悩み
「真夏になるとキッチンが暑くなるので料理するのがイヤ」

seaさんのお答え
「久保さんが使いやすいように使用頻度に合わせて並べかえましょう」

めったに使わないものは最上段、たまに使うものは中段、よく使うものは最下段に。本人だけでなく、料理を手伝ってくれる実母や義母も使いやすくなるはず。

\Before/

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キッチン棚を整理する手順


1.棚の中に入っている物をすべて出す

「まず棚にあるものをすべて出して、何が入っているかを把握してみましょう」(seaさん)。「出してから存在を思い出すものもありますね」(久保さん)

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2.家族別にカテゴリー分けをする

いらないものを確認しながら捨てる。奥のほうにしまいこんでいた、正月用の重箱を入れる箱、古くなって使わなくなった弁当箱などは処分。

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3.透明の収納ケースを3つ投入する

seaさんが、キッチン棚を片づけるときによく使う収納用品を新たに投入。上段でも出し入れしやすい、取っ手つきの透明ケースがおすすめ。

nitori ケース
吊り戸棚ストッカー(ワイド)/ニトリ

4.食器を使用頻度順にグループ分けする

残したものをさらに①よく使うもの(来客用グラスなど)、②月1~2回は使うもの(大皿など)、③使わないけれど保存するもの(重箱)に仕分け。

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5.最上段の食器は透明ケースに入れる

最上段は重箱、来客用の食器、コーヒー道具などを“密度を高く”して収納。「取っ手つき透明ケースに分類。中身もすぐにわかります」

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\After/

すべての棚が把握でき、とり出しやすくなった!

「ただほうりこむだけだった」(久保さん)というシンクの上の棚。棚の中を取っ手つきケースやコの字形ラックで出し入れしやすくした。「最下段のゴールデンゾーンは、今後、離乳食グッズを収納してもいいですね!」

 

『CHANTO』7月号にはさらに詳しい内容を掲載しています。ぜひチェックしてくださいね!

CHANTO2018年7月号についてはこちらをご覧ください

 

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