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節約の女王・武田真由美さんの“料理ストレスが減る”冷蔵庫

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2018.06.27

「あれはどこ?」「また賞味期限切れだわ…」そんな困った冷蔵庫では、永遠に料理ストレスを解消できないかも。

冷蔵庫の中身を見直してムダをはぶけば、きっともっと料理するのがラクになります。食費節約歴20年!の武田真由美さんに、その極意を教わりました。

 

武田真由美さん
雑誌で紹介された節約アイデアがきっかけでブレイク。現在は節約アドバイザーとして多方面で活躍中。最新著書『節約女王のお金が貯まる冷蔵庫』(主婦と生活社)では、お金と労力のムダが減り、料理が楽しくなる冷蔵庫の使い方をたっぷり紹介! ぜひチェックしてみて。

これが、料理ストレスが減る冷蔵庫!

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スーパーの陳列台と同様、同じ種類のものは同じ場所に。これだけで使い残しが驚くほど減ります。出しやすい上から2段目に早めに使いたいもの、3段目にその日に使うもの、4段目はひんぱんに出し入れするものを。

ドアポケットにズームイン!

思っている以上に死角が多いので、すっかり存在を忘れて冷蔵庫の肥やし…となりがち。わかりやすい「ラベリング」と「詰めかえ」がムダゼロのポイントです。飲み物や調味料だけでなく、使いかけの粉ものの収納にもぴったり。

 

よく使うものは右ポケット

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右ききなら右手で開けることが多いので、よく使うものは右ポケットに。

 

開封した乾物はひとつの容器に

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使いかけの乾物は空気を抜き、密閉性の高いクリア保存ケースにまとめて2段目のポケットへ。残量が一目瞭然で風味の劣化も防げる。

 

出番が少ないものは左ポケット

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顆粒スープの素やすりごまは、同じ容器に詰め替えてラベリングすると、取り出しやすくすっきり収納できる。

 

ラベルを駆使して在庫管理を徹底

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ポケット自体にも水に強いラベルを貼り、家族にもわかりやすい収納に。欲しい食材が見つからないイライラもナシ!

 

冷蔵室の収納のコツをはじめ、野菜室や冷凍室の賢い活用法については、『CHANTO』7月号に詳しく掲載しています。

ぜひチェックしてくださいね!

CHANTO2018年7月号についてはこちらをご覧ください

 

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