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ワーママ医師がジャッジ!本当に疲れをためない生活習慣って?

インフォメーション

2018.06.28

今回登場した3 人の読者の"お疲れ対策"を、ワーママ医師が診断。専門家の視点から、より効率的に疲れを防ぐためのポイントや生活習慣についてアドバイスしてもらいました。

 

 

教えてもらったのは…
新行内美智瑠さん(31歳)

クリニック-030

東京医科大学医学部卒業。同大学病院に勤務後、「チームメディカル健診クリニック」院長に就任。産業医としても活動。アンチエイジング専門医の資格も持つ。

 

[チームメディカル健診クリニック]

クリニック-003

予約制で人間ドックや各種健診が可能。全員女性スタッフでキッズスペースや授乳スペースもあり、ママにやさしいクリニック。MRIの装置など、最新鋭の設備が整っている。

 


【疲れをためない生活習慣 食生活編】

 

工夫①
なるべく旬のものを食卓に並べる

ch180425-151

旬の食材には抗酸化物質や酵素が詰まっているので、丸ごと食べるのがおすすめ。洗って皮ごとすりおろしたり、スープにする手も。


工夫②
朝は必ず発酵食品を食べる

石井さん-074

発酵食品は、腸内細菌のバランスを整え、免疫を強化してくれます。納豆は1 日1 パックが目安。ヨーグルトは食後に食べると効果的。


工夫③
ランチは外食!好きなものを食べてOK

渡部さんランチ(コラム用)

栄養が偏らないように定食を選ぶ、野菜を追加するなどバランスに配慮を。疲れているときは酢や梅干しなどクエン酸をとって。


〔 食生活のポイント 〕
◎疲労回復にはビタミンとミネラルの補給を

◎タンパク質や鉄分不足に注意

◎便利キットをうまく活用してストレスをかけずに献立の偏りを防ぐ

疲労回復や代謝を改善するには、ビタミンやミネラル補給が大原則。「ただし、脂溶性ビタミンのA、D、K、E(*1)は、体内に蓄積されるため、摂取量に注意。ビタミンB、C(*2)は水溶性なので積極的にとりましょう。また、女性は鉄分やタンパク質が不足しがち。レバーや魚貝類、豆類などを意識的に食べることで疲れやイライラを防げます。自身で作るメニューは食材や調理法などが偏りがち。宅配キットなどを活用して、ストレスをかけずにいろんな食材をとるよう意識して」

*1 脂溶性ビタミンを含む代表的な食材は、ビタミンA(レバー、にんじんなど)、ビタミンD(しらす、きくらげなど)、ビタミンK(ブロッコリー、ほうれんそうなど)、ビタミンE(アーモンド、かぼちゃなど)。 
*2 水溶性ビタミンを含む代表的な食材は、ビタミンB(納豆、卵など)、ビタミンC(ピーマン、じゃがいもなど)。

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