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イケア×レゴグループのコラボ!「BYGGLEK/ビッグレク」で⽚付けが遊びに変わる

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2021.04.02

組み立てることで創造力を育むレゴブロックは、世界中の子どもが大好きなおもちゃ。思うままに遊ばせたいと思う一方、カラフルで小さな形状ゆえ、片付けに頭を悩ませているママも多いのでは?子どもが寝静まったあとこっそり片付けたら、翌朝子どもに「今日も遊びたかったのに!」とがっかりされた…なんて経験もあるかもしれません。

 

そんな悩みを解決しつつ、家の中の遊びの空間をもっと広げるために誕生したのが「BYGGLEK/ビッグレク」。イケアとレゴグループのコラボによって生まれた、遊びと機能性を兼ね備えた収納ソリューションです。昨年10月に欧米で先行発売し、大好評だった商品が、ついに今年2月より日本での販売が始まりました!

 

イケアは、子どもにとって安全で遊び心のある空間や、狭い住空間を有効活用するアイデアに注力してきました。レゴグループは、遊びを通じて子どもたちに刺激を与え、その能力を伸ばすことで知られています。両社が「遊びは家庭だけでなく世界をよりよい場所にする」という強い信念で一致し、このコラボレーションに情熱と知識を注ぎ込みました。

片付けをワクワク楽しいものに

商品名の「BYGGLEK/ビッグレク」はスウェーデン語の「BYGG(組み立てる)」と「LEK(遊ぶ)」を合わせた言葉です。白い収納ボックスのフタや側面にレゴブロックをはめこむ突起がついているのが最大の特徴。「収納ボックスを作品の一部として使える」という、斬新なアイデアが盛り込まれているんです。

 

例えば、夕食どきに遊びをいったん中断する場合、組み立てた作品は収納ボックスの上で保管できます。残りのブロックはボックスの中にしまえるので、いつでも遊びが再開できる、画期的なレゴブロック収納用品なのです。

どんなふうに使う?イケアの担当者を招いて座談会を開催!

さっそくCHANTO WEBの読者4名が自宅で「BYGGLEK/ビッグレク」を体験。その感想を持ち寄って、イケア・ジャパンで子ども用商品の国内展開を担当している鵜飼真美さんとWEB座談会を開きました。発売にいたるまでイケアとレゴグループで何年もかけて開発したという「BYGGLEK/ビッグレク」の魅力を紐解きます。

 

<参加者は以下の4名>

  • 三木佳世子さん/PR会社役員。夫、長男5歳の3人家族
  • 提 絵夢里さん/英会話講師。夫、長女8歳の3人家族
  • 名倉史恵さん/整理収納アドバイザー。夫、長男15歳、次男8歳の4人家族
  • 森山里奈さん/フリーランス事務。夫、長男8歳、次男7歳、長女5歳の5人家族

    POINT1:内側や周囲にもレゴブロックが組み立てられる

    鵜飼さん(イケア):

    イケアでは子どものクリエイティビティを伸ばすために、「親がどう遊ばせたいか」ではなく「子どもがどう遊んだら楽しいか」という視点で商品を開発しています。実際に「BYGGLEK/ビッグレク」で遊んだ、お子さんの反応はいかがでしたか?

     

    名倉さん:

    息子はもともとレゴブロックが大好きで高さのある立体的なものもよく作っていましたが、そういうときはブロックを組み合わせて土台を作る必要があったんです。でも「BYGGLEK/ビッグレク」はすでに箱型になっていて、最初から土台ができているので斬新!ボックスに付いている突起に、いろいろ組み立てていくのが楽しいようです。

     

    提さん:

    うちの娘は「BYGGLEK/ビッグレク」のボックスの中を秘密基地みたいにつくり込んだり、フタを立てかけてボルダリングの壁に見立てたりして、「こんなのもできたよ!」と大興奮でした。いままでレゴブロックでたくさん遊んできた娘にも新鮮だった様子。手持ちのレゴブロックとも組み合わせて自由に遊んでいます。

     

    鵜飼さん(イケア):

    側面にウインドウを設け、ここにもブロックをはめられるように突起を付けるなど、細かいところにもこだわっているんですよ。

     

    森山さん:

    わが家ではさっそくこのウインドウを活用中。3人きょうだいなのですが、お兄ちゃんは青、妹は赤…という感じで自分の色のブロックをはめて箱の区別ができ、ブロックの奪い合いが起きずに済んでいます。

    POINT2:ボックス同士を重ねてつなげられる

    鵜飼さん(イケア):

    「BYGGLEK/ビッグレク」は4サイズあって、ボックス同士を縦に積み重ねて遊ぶこともできます。また、ボックスの高さは12cmのものと約6cmのものがあり、高さを揃えやすいので、横につなげることも。自由に組み合わせて、大きな町や家に見立てて遊ぶのも楽しいですよね。

     

    森山さん:

    うちは大きなボックスの上に小さなボックスを重ねて、2階建ての家のようにして遊んでいました。階段をつけてみたり壁をつくったりして、「ここはプールとバーベキューする場所」「ここは寝る部屋」など、部屋割りを考えていたみたいです。

     

    三木さん:

    うちの息子も1つひとつの箱が建物みたいで、組み合わせると建築物のようになるのが面白かったみたい。フタを斜めに取り付けて、ダイナミックに組み立てていました。体を動かすのが好きで、1人でブロック遊びなんてなかなかしないのに、「BYGGLEK/ビッグレク」は集中して黙々と遊んでいたのでびっくりでした!

    POINT3:なんと言ってもレゴブロックの収納に最適

    鵜飼さん(イケア):

    「BYGGLEK/ビッグレク」を開発した背景には、パパやママの「お片付けがもっと上手にできればいいのに」という声がありました。「レゴブロックで遊んでいるときは楽しいけれど、部屋が散らかってしまう状況を解決したい」という親御さんが多くて。室内の遊びの空間をどのように広げていくか。家族みんなの課題解決のために、開発した商品なんです。

     

    三木さん:

    よくわかります。私自身、息子がレゴブロックに夢中になると部屋を散らかしそうだな〜って、なかなか手が出なくて。「BYGGLEK/ビッグレク」は使わないブロックを箱の中に放り込むだけだから、息子も進んで定位置へ戻してくれます。おかげで、わが家でも気兼ねなくレゴブロックを楽しめるようになりました。

     

    森山さん:

    いままではレゴブロックで遊んだら散らかし放題で、小さなブロックを掃除機で吸ってしまうことも(笑)。「BYGGLEK/ビッグレク」が届いてからは子どもたちに「片付けよう!」と声をかけると自分たちでボックスにしまうようになり、そういうストレスもグッと減りましたね。

    POINT4:シンプルな色と形でインテリアにもなじむ

    鵜飼さん(イケア):

    日常生活の中で、子どもがレゴブロックで遊んでいたのに、学校やお稽古に行くためにいったん遊びを中断することってよくありますよね。でも、帰ってきたら親に片付けられている…。これでは子どもの創造力ややる気をそいでしまいます。遊ぶ、飾る、また遊ぶ。そんな子どもが楽しめる行動パターンに合わせて「BYGGLEK/ビッグレク」は誕生しました。

     

    提さん:

    まさに、そんな感じで遊べています。白ですっきりしたデザインなので、ボックスにカラフルなレゴブロックを組み合わせて飾っていても、散らかって見えないのがすごくいい。

     

    名倉さん:

    同感です。カラフルなパーツが多いレゴブロックは外に出しておくのがはばかられて、いままではしまい込んでいました。地面に使う基礎板も黄色や緑のカラーが多く、部屋に置いておくとどうしても目立っちゃうんですよね。「BYGGLEK/ビッグレク」は土台が白なのでインテリアに馴染むし、逆に組み立てたブロックの色もきれいに映えるなぁと感じました。

     

    鵜飼さん(イケア):

    「BYGGLEK/ビックレク」のカラーがみなさんに好評で嬉しいです。でも実はこれ、真っ白ではなくて、薄いクリーム色なんですよ。子どもはパパやママが過ごすリビングで遊ぶことが多いので、どの色ならいちばん部屋になじむのか、何度も検討して決めました。

     

    「お子さんが自信をもって飾れて、自分でお片付けできるようサポートしたい」、そんな想いが込められています。

    POINT5:そのまま飾れるから、遊びを続けられる!

    森山さん:

    「BYGGLEK/ビックレク」は組み立てたブロックをそのまま飾れるから、遊びを中断せずに済んでいいですよね。わが家ではチェストの上に子どもの作品コーナーをつくっていて、そこにディスプレイする予定です。

     

    三木さん:

    遊びが続けられる工夫のおかげで、うちの子でも集中して遊べるんだ!というのは新たな発見でした。しかも夫まで「BYGGLEK/ビッグレク」に興味津々で(笑)。パパと息子で集中してつくっています。これまで体を動かす遊びばかりだったので、室内で落ち着いて遊べるのもよかったです。

     

    提さん:

    「BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ブロック201ピースセット」には、ホットドッグやマグカップなど、イケアらしいピースも入っていてなごみました。バナナや水栓金具なども珍しいですよね?

     

    鵜飼さん(イケア):

    そうなんです。当初はイケアで収納ボックスのみを販売する予定でしたが、レゴブロックを持っていないお客さまのために、イケアでもブロックを一緒に買えるようにしました。もともとあるレゴブロックの中から家での暮らしをテーマに、201ピース選び、販売しています。キッチンや家具をつくれるパーツや、扉や窓、調理器具、植物、フードアイテムなどが入っています。ホットドッグはイケアとのコラボレーションだから選ばれました。イケアの開発者のこだわりで、ミニフィギュアもシンプルでクラシックな顔になっているんですよ。

     

    名倉さん:

    本当だ、顔は気づきませんでした!うちは男の子なので、レゴブロックで何かをつくるとなると、いままでは働く車や飛行機など乗り物系ばかり。「BYGGLEK/ビッグレク」の参考例にはキッチンやベッドなどのまわりに関するものが多いので、新しい感覚でレゴブロックを遊び直しているみたいです。

     

    鵜飼さん(イケア):

    みなさんに「BYGGLEK/ビッグレク」を楽しんでいただけているようで、私もワクワクしました。おうち時間がさらに充実したものになると嬉しいです。

    使ってみた感想は?家族の様子も聞きました

    読者座談会からさらに10日後。自宅でどんなふうに遊んでいるか、座談会メンバーから写真と感想が届きました。

     

    • 三木さん

    息子は保育園から帰ってくると、「BYGGLEK/ビッグレク」の箱を机の上に持ってきて一人で遊ぶのが習慣に。夫や私もすっかりハマってしまい、レゴブロックを追加で購入して家族で楽しんでいます。これまでは戦いごっこに応えるのが大変で、少々ストレスにも…。いまは大人も息子もニコニコな時間が増えたのが一番嬉しいですね。

     

    • 提さん

    自宅のリビングも英語教室として使っているので、掃除・片付けにはいつも気を遣っていました。「BYGGLEK/ビッグレク」があれば、散らかったブロックを放り込むだけで片付くので助かっています。レゴブロックで箱ものをつくるとなると大量のブロックが必要だったので、ブロック不足が解消できたのも嬉しい点。作りかけでもそのまま飾れ、また作り続けられるので、作品の幅が広がりました。

     

    • 名倉さん

    いままでレゴブロックは100円のケースに入れ、テレビボードの引き出しにまとめていました。「BYGGLEK/ビックレク」はシンプルな白い箱でスタッキングもできるので、そのまま外に出していてもスッキリ。すぐに取り出して遊べるのがいいですね。息子と一緒になって大人の私が遊ぶのも楽しいひとときです。

     

    • 森山さん

    子ども3人が黙々と遊んでいる姿は感動ものです。使わないブロックはボックスにしまえるので、片付けの習慣化にもぴったり。白くてシンプルなボックスに、子どもたちが組み立てた作品をそのまま置いておくだけでかわいい!コロナ禍で家にいる時間が長くなったことで、子どもたちにストレスがたまりがちだったのですが、「BYGGLEK/ビッグレク」が悩みを解消してくれそうです。

    好きな時に買いたせる豊富なサイズが嬉しい

    「BYGGLEK/ビッグレク コレクション」は、全国のイケア店舗、IKEAオンラインストアで販売中。各店舗の在庫状況はウェブサイトでご確認ください。

    BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ボックス ふた付き W35×D26×H12 cm ホワイト 1999円(税込)

    BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ボックス ふた付き W26×D18×H12 cm ホワイト 1699円(税込)

    BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ボックス ふた付き3点セット 1499円(税込)

    セット内容:ボックス(W17.5×D12.7×H5.9 cm)1個、ボックス(W12.7×D8.8×H5.9 cm2個 ホワイト

    BYGGLEK/ビッグレク レゴ®ブロック 201ピースセット 1999円(税込)

    セット内容:各種カラー・形・サイズのレゴブロック200個、ツール1個 ミックスカラー

     

    もっと詳しく知りたい人はこちら

    これまでありそうでなかった、レゴブロックの収納に最適なボックス。子どもたちの自由な発想を尊重するイケアとレゴグループのコラボレーションだからこそ、ただの収納用品にとどまらない、ワクワクするようなアイテムが誕生したのでしょう。おうち時間が長くなったいまこそ、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?

    取材・文/大野麻里 協力/イケア・ジャパン