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8月6日(木)オンライン無料イベント開催! #夫婦ダイバーシティ 時代へ 「夫婦ジェンダーギャップを埋めるには?」

インフォメーション

2020.07.27

2020.07.30

 

#夫婦ダイバーシティ 時代へ
「夫婦ジェンダーギャップを埋めるには?

このたび、CHANTOWEBは「夫婦会議(夫婦の対話)」ツールの開発を手掛けるLogista株式会社の共同代表、長廣百合子さん、長廣遥さんをゲストにお招きし、「夫婦ジェンダーギャップを埋める」をテーマにしたオンラインイベントを2020年8月6日(木)12:00より、開催いたします(13:00終了予定)。


■イベント開催の背景

 CHANTO WEBでは7月に#夫婦ダイバーシティ(夫婦の多様化)という特集を公開しました。徐々に、いろいろな夫婦の形が見られるようになってきた一方で、未だに家事育児に関してのジェンダーギャップが根強い、という事実もございます。そこで、まずは夫婦間の家事や育児などのジェンダーギャップを埋めることで、夫婦それぞれに選択肢が、#夫婦ダイバーシティが推進されやすくなる、との思いです。

▲7月のオピニオン特集はこちらから


■家事育児分担の夫婦ジェンダーギャップについて

5年に一度、総務省統計局が調査行う「社会生活基本調査」。前回は2016年の調査でしたが、「共働きの夫の8割が平日家事時間ゼロ、7割が平日育児時間ゼロ」、「夫は就業時間の長短に関わらず、家事育児時間より自由時間の方が長い」「日本の男性の家事育児時間は先進国最低クラス」などのデータが出ています。次回の調査は2021年だと推測されますが、今から家事育児のジェンダーギャップを埋めていかないと、真の意味での#夫婦ダイバーシティの推進にならない、と弊メディアでは考えています。

参考:2016年「社会生活基本調査」(内閣府男女共同参画局より「6歳未満の子どもをもつ夫の家事関連の行動者率(平日)の推移】」より

 


■ゲスト・Logista株式会社 長廣百合子さん、長廣遥さんご夫妻

 第一子誕生を機に、仕事と家庭の両立や離婚の危機に直面。夫婦の対話の重要性を実感し開発した、子育て夫婦のパートナーシップ構築のための夫婦会議ツール「世帯経営ノート」は、キッズデザイン賞を受賞。未来を担う子どもたちのために産後の危機を乗り越え、より良い家庭環境を創り出していける夫婦で溢れる社会を目指し、メディア「産後夫婦ナビ」の運営、自治体や企業での講座・研修も行う。


■イベントの参加方法
 GoogleMeetを使用した、オンライン形式での開催となります。参加を希望される方は、お手数ですが こちらをクリックいただき、アンケートフォームにご入力ください。後日、イベントURLをお送りさせていただきます。また参加人数に上限がございます。先着順にてご案内させていただきます。ご了承くださいませ。

8月6日(木)12時~13時イベントのお申込みはこちら

【本件に関するお問合せ】
株式会社主婦と生活社 CHANTO WEB編集部 chantoweb_info@mb.shufu.co.jp

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