2019.08.23  ”Sponsored” 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

知らないと84.5万円も損!?UR賃貸住宅で共働きの家計が救われる訳

「保育園の送り迎えに時間がかかって、毎日大変!タクシーを使うこともあるから今月も財布がピンチ…もっと近くに引っ越したい」

 

「家の中でも外でも子どもがのびのび暮らせるようにしてあげたい。出産前から住んでいる賃貸だとさすがにもう限界…」

 

職場復帰したママたちからよく聞こえてくるのが、こうした住まいとお金の悩み。保育園に近い立地の広い賃貸物件に引っ越したいけれど、復職直後は何かと出費がかさみ、家計に余裕がないのが現状です。月々の家賃はもちろん、高額な初期費用を試算していくと、閲覧していた不動産会社のサイトをパタンと閉めたくなりますよね。

 

そんな共働き家庭に、選択肢の一つとして知っていただきたいのが「UR賃貸住宅」です。

 

テレビCMで「URであーる。」というキャッチフレーズは耳にしたことはあるけれど、実際、どんな住まいなのか知らないママも多いのでは?

でも、このUR賃貸住宅には、共働き家庭にとってもお得な制度や子育てしやすい環境が整っているんです!

 

UR賃貸住宅って一般的な賃貸住宅と何が違うの?


UR賃貸住宅は、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理している賃貸住宅のことです。

 

国の施策で建てられた公団住宅が元になっており、昭和30〜40年代の建物から最近建てられたものまで、全国になんと72万戸も!一般的には設計・施工・管理・運営は、デベロッパーや販売会社、管理会社などそれぞれ担当が分かれていますが、UR都市機構はこれらすべてを一元管理。それによって利用者にたくさんのメリットがあります。

 

ファミリータイプの物件も多く、子育てファミリーだからこそお得になる嬉しい制度も。まずは、URすべての物件に適用される、お得な4つの「ナシ」制度についてご紹介します。

 

UR賃貸住宅のお得な4つの「ナシ」


1.礼金ナシ!だから家賃の1~2か月分がまるっとおトク

一般的な賃貸物件の場合、契約時に必要な費用の1つが「礼金」です。これは、大家さんへのお礼といわれるお金で、通常、家賃の1〜2か月分かかります。しかし、UR賃貸住宅であれば礼金ナシ!つまり、ゼロ円です。仮に家賃が月13万円の場合、13〜26万円の初期費用がまるっと浮いちゃいます。この金額は大きいですね。

 

2.仲介手数料ナシ! もちろん賃料に上乗せなんてことはありません

通常、契約時に不動産屋に支払う「仲介手数料」(家賃の1か月分が相場)も、UR賃貸住宅ならゼロ円です。UR賃貸住宅は、UR営業センターやUR賃貸ショップなどURの店舗のほか、「UR取扱店」のシールが貼ってある街の不動産屋でもご相談できます。URの店舗であればもちろん、街の不動産屋でUR賃貸住宅のお申込みをした場合でも、仲介手数料は一切かかりません。

 

「その分、賃料に上乗せされているのでは?」と不安になる人もいるかもしれませんが、UR都市機構は路線価や近傍同種の家賃を専門家がきちんと調査した上で価格を決めています。そのため極端に安くて不安になる物件もありません。

 

3.更新料ナシ!長期間にわたって、お得が続く

通常、2年ごとに家賃の1〜1.5か月分かかる「更新料」も、URではかかりません。URでは、退去日の14日前までに連絡をしない限り、1年毎に自動更新される仕組みになっています。更新にまつわる手続きも不要なので、二重で嬉しい制度です。

 

4.保証人ナシ!保証会社も不要で精神的にも家計的にも助かります

URなら、自身の身分と収入を証明する書類さえあれば、なんと保証人も不要なんです。たとえ親でも連帯保証人になってもらうのは気をつかうもの。最近では様々な事情で親や親戚に頼めず、保証会社を利用する人も増えています。しかし、保証会社を利用する場合には、保証会社や契約内容にもよりますが、一般的に家賃の0.5〜1か月分の費用がかかります。

 

保証人ナシで保証会社も不要な賃貸住宅は、URのほかにはなかなかありません!保証人に頭を悩ませることもなく、余計な費用もかからない、そして手間も省けるので契約までスムーズに、スピーディに進めることが可能です。

 

これら4つの「ナシ」によって、初期費用はかなり抑えられ、手続きもシンプルになります。入居時に必要なのは、日割り家賃と日割り共益費、そして敷金(家賃の2か月分)のみ。

 

もちろん、入居する際にはしっかりとした資格確認があります。例えば世帯で申し込む場合だと、家賃82,500円未満の物件であれば家賃額の4倍以上の平均月収があるかなど。とはいえ、一般的なものがほとんどです。一部の物件を除き、抽選ではなく先着順なので、気になる物件は早めにご相談してみてください。

 

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今がチャンス!9月末までのキャンペーンでさらにお得に借りられる!

今なら9月30日までの期間限定でさらにお得に借りられるチャンスがあります。対象物件において最大2か月(対象物件によって異なる)家賃が無料になる「フリーレント」と、最長5年間、通常の家賃よりもお得になる「キャンペーン家賃」があり、物件によって併用も可能です。かなり多くの物件が対象となっているので、気に入る物件が見つかるかも。キャンペーン期間終了後は元の家賃(定価)で住み続けることも可能です。

 

すると普通の賃貸物件との差額は84.5万円!

では、UR賃貸住宅が一般的な賃貸住宅よりも実際いくらお得になるのか、CHANTO WEB編集部で試算してみました。

 

あなたが都心で保育園に近い2LDK、家賃月額13万円のマンションに引っ越すとします。子どもが小学校に上がる前での4年間借りると想定した場合…

 

【一般的な賃貸住宅】

初期費用(賃料除く):敷金(家賃2か月分)+礼金(家賃2か月分)+仲介手数料(家賃1か月分)=65万円

賃料:13万円 × 48か月=624万円

更新料(2年毎に更新):更新料(家賃1.5か月分)=19万5000円

①合計:708.5万円

 

【UR賃貸住宅の場合(キャンペーンの「フリーレント」適用時)】 

初期費用(賃料除く):敷金(2か月)+礼金0円+仲介手数料0円=26万円

賃料:13万円× 46か月=598万円

更新料:0円

②合計:624万円

 

その差(①-②)、なんと4年間で84.5万円!

もし、UR賃貸住宅を知らなかったら、あなたは軽自動車1台分くらいの損をしている可能性もあるのです。

 

も、お得な制度はこれだけじゃない!


URにはほかにもお得な制度があり、組み合わせて利用することも可能です。

中でも子育て世帯にとって魅力的なのが「そのママ割」。これは満18歳未満の子を扶養、または妊娠中の世帯向けで、3年間という期間限定ですが、対象物件が通常よりも安い家賃で借りられるというもの。

 

CHANTO WEB編集部調べでは、対象外の物件よりも2割ほど安くなっていました。広めの部屋や子育て向けの物件が対象になっています。

 

また、UR賃貸住宅では入居時の鍵の交換費用や室内のクリーニング代も不要。火災保険料や地震保険なども任意加入です。

 

他にもまだまだお得な制度がありますので、詳しくはHPをご覧ください!

 

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い団地だから、安いんじゃないの?


たしかに、昭和の時代からの古い物件も確かに多くありますが、UR賃貸住宅では借主の退去ごとに状況を見て、一般的に言われるリフォームのような、壁紙や床の張替え、大規模な清掃を行なっています。そのため、外観は古くても中は綺麗な物件がたくさん!

 

間取りをガラッと変えるようなリニューアル物件も、空き物件のうち約23%もあるそう。気になる物件は、一度内覧してみるといいかもしれません。

 

古い物件だと大きな地震の時は大丈夫なの…?と心配される人もいるかもしれません。そこで、UR都市機構に確認しました。

 

「UR賃貸住宅では、もちろん地震対策もきちんと行なっています。現在99%以上の物件で耐震診断を終えており(2019年3月現在)、基準に達していなかった物件については、計画的に補強工事、耐震改修工事を進めています」とのこと。

 

UR賃貸住宅の建物は、縦揺れと横揺れの両方に強い構造になっていて、がっちりとコンクリートで囲われているため強度がかなりあります。実際、阪神淡路大震災や東日本大震災でも半倒壊・倒壊はなかったといいます。

 

また、壁が分厚いため、子どもの泣き声などが外に響きにくいというメリットも。小さな子どもを育てる家庭にとっては嬉しいポイントですね。

 

得なだけじゃない!子育て世代に嬉しい環境

ここまで、UR賃貸住宅のお得な制度をご紹介してきましたが、子育て世帯におすすめする理由はそれだけではありません。子育て世帯こそ住むべき住環境が整っているのです。

 

50%以上の物件が最寄駅から徒歩10分!

共働き家庭にとって、通勤に便利な場所であるかはかなり重要なポイントです。「団地は駅から遠いイメージがあって、選択肢に入れていない」という方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。実際、UR物件の約50%は最寄駅まで徒歩10分圏内にあるそうです。また、駅から少し離れていても、バス停がすぐ目の前というところが多く、かえって便利という意見も。

 

300m圏内に小児科がある物件が半数以上!

敷地内にスーパーやクリーニング店、幼稚園、保育園、小中学校、病院、市の図書館の分館など様々な施設がそろっている大規模物件もあります。そこまでそろっていなくても、例えば子育てには欠かせない小児科が近くにある物件はたくさん。首都圏では敷地内含め半径50m以内に小児科があるところは22%、半径300mまで拡大すると52.4%にもおよびます(2019年7月現在)。未就学児は想像以上に頻繁に小児科のお世話になることがあるもの。近くにあると安心ですね。

 

平均約5㎡も広い間取りと、余裕の大収納!

UR賃貸住宅はファミリー向けの広々とした間取りが多く、例えば2LDKの場合、一般的な賃貸住宅は55~60くらいですが、UR賃貸住宅は全国平均で65くらいあります。また、収納が充実しているのも特長の1つ。和室がある物件が多いため、押入れの天袋に鯉のぼりやクリスマスツリーなど普段使わないもの、真ん中には布団、下段にはよく使うものを入れる、というようにたくさんのモノを収納できます。玄関や廊下にも大きな収納があったりするので、その分部屋を広々と使うことができるのです。余計な家具を買わなくて済むので、節約にもつながります。

 

緑豊かで、敷地内で思いっきり遊べる公園やプレイロットも

UR賃貸住宅には広い敷地内に複数棟ある「団地タイプ」と、一棟だけの「タワーマンションタイプ」がありますが、子育て世帯には緑豊かな「団地タイプ」が人気。敷地内に公園やプレイロットがある物件も数多くあります。近年、都市部では子どもが安心して思いっきり遊べる場所が減ってきている中、この恵まれた環境は子どもにとっても親にとっても嬉しいもの。

「子どもが家の中でぐずったら、とりあえず敷地内の公園に連れて行けば機嫌も直るので助かっています」なんて声も。

 

このほかにも、駐車場や駐輪場があるのはもちろん、カーシェリングできる物件もたくさんあります。相談窓口として24時間電話受付もあるので、夜中に急な水漏れなどがあってもすぐに相談できます。

 

子育てしやすい嬉しい環境が整っているUR賃貸住宅。引越しを考える時にはぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

UR 賃貸住宅のHPはこちら

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文/田川志乃 イラスト/児島衣里

田川志乃

フリーライター。1児のママ。食や子育て、身近な生活に関する記事を中心に執筆中。