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帰宅後の時短 子どもに自分でやらせよう

家事

2016.09.09

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:さちん

 

仕事が終わって、子どもたちを迎えに行って帰ってきて、それから夕食作り。と段取り良く行きたいのですが、我が家では子どもたちが手も洗わずにオモチャで遊びだしたり、ごろごろ寝ころびながら床に落ちていた本を読みだしたりして、それを注意しながら自分も着替えてなどとしていたら、あっというまに何も進まぬまま15分経過、洗濯物をとりこんだりしていたら30分経過・・どんどん時間ばかり過ぎ、子どもたちもお腹が空いている&疲れているから、動かない。だんだんこちらも怒り口調になって、喧嘩が始まる・・そんな悪循環でした。

これではいけないと思い、口で言ってだめなら、絵や図にしてみたらどうかなと思い、こんなものを書いて、小学校1年生に「これをみて、やってみて」といって机の前に貼ってみました。

20160909-1

すると、それをみて自分でどんどんやってました!

 

やはり途中で他のものが目に入り、そちらに夢中になったりすることもありましたが、そんなとき、「次は何をするって書いてある?」というと、ちゃんと動いていました。普段あれしろこれしろと言うと、「うるさい!」など苛々していたのに。思った以上の効果でした

 

まだ字の読めない年少のこどもには、絵にして貼ってみました。

20160909-2

こちらは最初はやってくれていたのですが、途中で飽きてしまい、「おかーさんやってー」と言われました。ここで「あと少しじゃない。ほとんどできてるね~。最後までやってくれたらおかあさん、とっても助かるんだけどな~?」とほめて、甘えてみると、やる気が出た様で、最後までしてくれて、「おかーさんできたよ♪」と、頑張ってくれました。

 

 図にすることで、こんなにできるようになるんだと思いました。片づけの方でもタンスの引き出しに何をいれるか書いておいて、自分でいれるようにしてみようと思いました。

 

あと、やはり出し忘れがあったりなど、抜けがあるので、最後におかあさんチェックは必要です☆

 

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