2019.05.30

料理の時短革命!“仕切り”付きフライパンがすごい!

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ワーママにとって、朝は一番忙しくばたばたする時間かもしれません。自分自身の支度もしなければいけませんし、パパだって忙しく出掛ける支度をしています。お子さんを保育園等に連れていくとなればさらにタスクは増えていくばかり! 毎朝戦争のような状態になっているママも少なくないのではないでしょうか。

そんな朝だからこそ、できるだけひとつひとつの家事は時短していきたいところ。そして朝のメインの家事といえば朝ごはんやお弁当作りです。

お弁当や朝ごはんを作るとき、フライパンで一品ずつ作っていたのでは効率も悪いですし時間もかかってしまいますよね。パパとママでお弁当のおかずを少し変えたいこともあるでしょうし、できるだけ時間をかけずにぱぱっと作ってしまいたい……そんな願望を叶えてくれるのが「仕切り付きフライパン」なんです。

■仕切り付きフライパンって何?

仕切り付きフライパンとは、その名前の通り、フライパンの中に仕切りがあり、スペースを分けて使うことができるものを指します。フライパンの大きさにもよりますが、ふたつから3つくらいのスペースに分かれていることが多いですね。

この仕切りがあることで、一度にフライパンの中で複数のおかずを作ることができるというのが仕切り付きフライパンの強みです。

忙しい朝、例えば朝ごはんに目玉焼きなどのおかずとトーストを用意するとします。普通のフライパンでは朝食用の目玉焼きを作り、続いてウインナーやベーコンを焼き、またその他の炒めものなども用意して、さらにその後お弁当用のおかずに取り掛かり……というように、一度にひとつの料理しか準備できず効率がとても悪くなってしまいます。

そこで、この仕切り付きフライパンが役に立ちます。仕切りがついていて双方のスペースの中身が混ざらないようにできているので、例えば片側で目玉焼きを焼きながらもう片方のスペースで別のおかずを準備する、といった時短が可能に。まずは朝ごはんのおかずを一度にまとめて作ってしまい、続いてお弁当のおかずもまたまとめて作るということもできるようになるのです。

使えるスペースが増えた分だけ、実質的な作業にかかる時間も節約できます。朝は1分1秒を無駄にできない過密なスケジュールで動いているママも多いかと思いますが、この仕切り付きフライパンがあるだけでかなり料理には余裕ができるはず。毎朝の食事やお弁当作りのせいで慌ただしくなっているというママにはぜひおすすめしたいアイテムなんです。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。