注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

料理の時短革命!“仕切り”付きフライパンがすごい!

家事

2019.05.30

37-01

ワーママにとって、朝は一番忙しくばたばたする時間かもしれません。自分自身の支度もしなければいけませんし、パパだって忙しく出掛ける支度をしています。お子さんを保育園等に連れていくとなればさらにタスクは増えていくばかり! 毎朝戦争のような状態になっているママも少なくないのではないでしょうか。

そんな朝だからこそ、できるだけひとつひとつの家事は時短していきたいところ。そして朝のメインの家事といえば朝ごはんやお弁当作りです。

お弁当や朝ごはんを作るとき、フライパンで一品ずつ作っていたのでは効率も悪いですし時間もかかってしまいますよね。パパとママでお弁当のおかずを少し変えたいこともあるでしょうし、できるだけ時間をかけずにぱぱっと作ってしまいたい……そんな願望を叶えてくれるのが「仕切り付きフライパン」なんです。

■仕切り付きフライパンって何?

仕切り付きフライパンとは、その名前の通り、フライパンの中に仕切りがあり、スペースを分けて使うことができるものを指します。フライパンの大きさにもよりますが、ふたつから3つくらいのスペースに分かれていることが多いですね。

この仕切りがあることで、一度にフライパンの中で複数のおかずを作ることができるというのが仕切り付きフライパンの強みです。

忙しい朝、例えば朝ごはんに目玉焼きなどのおかずとトーストを用意するとします。普通のフライパンでは朝食用の目玉焼きを作り、続いてウインナーやベーコンを焼き、またその他の炒めものなども用意して、さらにその後お弁当用のおかずに取り掛かり……というように、一度にひとつの料理しか準備できず効率がとても悪くなってしまいます。

そこで、この仕切り付きフライパンが役に立ちます。仕切りがついていて双方のスペースの中身が混ざらないようにできているので、例えば片側で目玉焼きを焼きながらもう片方のスペースで別のおかずを準備する、といった時短が可能に。まずは朝ごはんのおかずを一度にまとめて作ってしまい、続いてお弁当のおかずもまたまとめて作るということもできるようになるのです。

使えるスペースが増えた分だけ、実質的な作業にかかる時間も節約できます。朝は1分1秒を無駄にできない過密なスケジュールで動いているママも多いかと思いますが、この仕切り付きフライパンがあるだけでかなり料理には余裕ができるはず。毎朝の食事やお弁当作りのせいで慌ただしくなっているというママにはぜひおすすめしたいアイテムなんです。

■仕切り付きフライパンの種類

仕切り付きフライパンと簡単にいっても、そのバリエーションはかなり豊かです。
例えば四角い小さめのフライパンがふたつに仕切られているようなシンプルなものから、一般的なまるいフライパンが3つのスペースに分けられているもの、パンケーキや目玉焼きを作るのに適した丸型の仕切りがあるものなどなど、色々な形の仕切り付きフライパンがあります。

もちろんどれも便利に使えるのですが、やはりここはよく作る料理や挑戦してみたい料理を基準に選ぶのがおすすめです。

例えば卵焼きがお弁当のおかずの定番というママには、直線の仕切りがあり長方形のスペースがある仕切り付きフライパンがおすすめ。卵焼き用フライパンと同じような要領で綺麗な卵焼きを作れます。毎朝のように目玉焼きを作る、パンケーキをよくおやつや朝食に焼くことがあるというご家庭には、丸型の仕切りがあるフライパンが合っているでしょう。

お弁当用に色々な種類のおかずを少しずつ作りたいというママには、スペースは狭めでも仕切りが多いフライパンがおすすめです。

■仕切り付きフライパンを選ぶ際にチェックしたいポイント

37-02

せっかく便利なアイテムを購入するのなら、できるだけ使いやすいものを選びたいですよね。本当に使いやすく便利な仕切り付きフライパンを選ぶために、きちんと確認しておきたいポイントをご紹介します!

○フッ素樹脂加工などがされているくっつきにくい素材を選ぶ

仕切り付きフライパンは、普通のフライパンと比べてひとつひとつのスペースが狭く作られています。そのため、フライ返しや菜箸等での作業が若干不便になってしまうのは否めません。

その作業しにくさを軽減するためには、表面がくっつきにくい素材でできているフライパンを選ぶのがベター。くっつきにくければひっくり返したり炒めたりするのも楽なので、不便さを感じることなく料理ができます。逆に食材がすぐくっついてしまう素材のものにしてしまうと、かえってストレスフルな作業となってしまうので気を付けましょう。

○蓋のタイプもちゃんと確認

仕切り付きフライパンの中には、仕切りごとに小さめの蓋がついているタイプと、全体を覆える大きな蓋がひとつついているタイプがあります。

仕切られたスペースごとに、調理時間が異なるおかずを作ることが多い場合には、それぞれのスペース用に蓋があるフライパンの方が便利です。そこまで細かく時間を計算する必要はないというのであれば、全体に一気に蓋をできるタイプのものの方が使いやすいでしょう。特に忙しい朝はひとつひとつ蓋を閉める手間さえ省きたいものです。どんなおかずを作るかによって、どちらのタイプが良いか検討してみてくださいね。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【食品・調理道具】その他の記事

食品・調理道具
もっと見る