2019.01.24

パパッとキレイ!毎日のトイレ掃除を簡単にする3つのコツ

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仕事をしていたり、子育て真っ最中だったりと忙しい女性にとって、家事はなかなかに大変なものです。その中でも掃除、特にトイレ掃除は嫌いな家事ランキングの上位に挙げられるのではないでしょうか?

今回はそんな女性に贈る、トイレ掃除の時短テクニックをご紹介します。これで我が家のトイレはいつもキレイ!

<トイレ掃除を簡単にするコツ1.汚れを防止する>

トイレを掃除したくないと思う理由は、部屋よりも汚れるスピードが速く、臭いだったりシミだったりと、見たくない(嗅ぎたくない)ものに溢れているから。これらは便器や床、壁につく排泄物や手洗いの水などが原因で起こります。ですから、できるだけトイレを汚さないように使うことがまず1つめのポイントです。

男性なら座って用を足すことで、床や壁への飛び散りを防ぐことができますし、手洗い場で手を洗う時、水の勢いを抑えることで、周囲が濡れるのを防ぐことができます。また便器には置き型やスタンプ型の洗浄剤、フタや周囲には除菌クリーナーなどを使い、あらかじめコーティングしておけば、汚れをつきにくくすることができます。床にはトイレマットを敷き、汚れたらすぐに洗濯するようにすれば、床を拭く手間が省けます。

最近はウォシュレット機能のついた便座も一般的ですが、完全に用を足してからウォシュレットを使うようにする、ウォシュレットの自動洗浄機能がついているものは設定をONにする、などをしておけば、掃除する頻度を下げることができます。

できれば家族にも協力してもらって、公衆トイレと同じように「キレイに使う」ことを心がけてみましょう。

<トイレ掃除を簡単にするコツ2.汚れた時に掃除>

トイレの汚れや臭いは、そのままにしておけばおくほど、取れにくくなってしまい、結局キレイにするのに時間がかかってしまいます。服や食器などについた他の汚れと同様、「ついたときにすぐ取る」のが、一番簡単で手間がかからない掃除方法なのです。
これを踏まえ、「都度掃除」の習慣をつけてしまいましょう。

都度掃除に必要なのは、トイレブラシ、小さなちりとりやコロコロ、ウェットシート(トイレットペーパーでもOK)、スプレー容器に入った洗剤(水でもOK)などです。

これをトイレの中の手がすぐ届くところに置いておきましょう。いつも目につき、手を出しやすい場所に置いておくことがコツです。気分を盛り上げるため、可愛い容器に入れたり、カラーを揃えたりと、インテリアのように楽しむのもいいかも知れません。そしてできるなら用を足した後、汚れに気づいたらすぐにこれらの掃除道具を使って掃除をしてしまいましょう。ついたばかりの汚れは、基本水でも一瞬で取れます。時間も1分とかからないでしょう。特に汚れる箇所は決まっているので、そこがキレイになっていれば、時間をかけて掃除する頻度は格段に下がります。

もし、都度掃除はちょっと難しい、という人は、一日でココという時間を決めて1分だけ掃除するようにすれば大丈夫です。例えばお風呂に入る前にトイレ掃除をする習慣をつければ、掃除のあとは入浴なので、手や服についた汚れや臭いが他の箇所に移ったりするのを防ぐことができ、体も気分もさっぱりします。

こちらも、家族の協力があればもっともっと時間を減らすことができます。例えば子ども用にお手伝い表を作ってトイレに張り付けておき、掃除をすればシールを貼ったり印を付けたりし、それが溜まればご褒美をあげるなどすれば、遊び感覚で参加してくれますよ。

佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。