2018.07.04

通常1か月かかる“梅ジュース”がたった30分で完成!?驚きの時短術に歓喜

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「梅」の活用術と聞くと、どれも時間がかかるイメージが強いですよね。手っ取り早く梅を活用したいと思う人も少なくないはず。そこで今回は、梅の時短活用術をご紹介。梅ジュースから万能調味料までピックアップしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

通常1か月かかる梅ジュースがたった30分で作れちゃう!?


619日放送の『あさイチ』(NHK)では、誰でも簡単にできる“梅活用術”が特集されました。まずは、通常作るのに1カ月はかかる“梅ジュース”の時短術をご紹介します。

 

まず用意するのは追熟した黄色い梅。青梅を常温で3日ほど置いておけば、黄色い梅に変わります。はじめに梅のヘタをとって水で洗い、電子レンジで1分間加熱。温める際は、梅エキスが蒸発しないようにラップをしっかりかけましょう。温めた梅から出た梅エキスを別の容器に移したら、さらに梅を電子レンジで加熱。この作業を45回繰り返せば、梅200gからジュース約1リットル分の梅エキスを抽出できます。あとはお好みの甘さに調整した砂糖水に梅エキスを加えれば、たった30分で自家製梅ジュースのできあがり。

 

お次は通常1か月の時間を要する「梅みそ」の作り方。まずは青梅を水で洗い、ヘタを取り除きます。続いて梅に切り込みを入れていきますが、ここに時短テクのコツが。梅に“十字の切り込み”をいれて、梅エキスを抽出しやすい状態にしましょう。切り込みは、種に包丁の刃があたるぐらいの深さが目安。切り込みを入れたら梅を冷凍室へ。カチコチに凍らせた梅にみそを投入して揉みこみます。最後に2つ目の時短テクである“はちみつ”を加えて、冷蔵室で1週間寝かせれば“梅みそ”の完成。

 

番組視聴者の中には梅みそに惹かれた人が多いようで、「梅みそ、おいしそう!」「梅みそとかまた食欲がそそられるワードが出てきたな…」などの声が続出。実際に梅みそを作った人は「お茶漬けに使ってみた」「シンプルにきゅうりのお供として」「鶏の梅みそ風味がおいしすぎる」など、様々な料理に活用しているみたいですね。

牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。