2019.06.15

保存期間3年!吉野家「缶飯」1缶810円も売り切れ人気の訳

早くも品切れが相次ぐほどの人気商品に!


吉野家のホームページでは、「缶飯牛丼6缶セット」を4860円(税込)で販売。1缶あたり810円で、通常の牛丼並盛が380円(税込)ということを考えると「吉野家の牛丼がいつでも食べられるのは嬉しいけど、1缶で810円はなかなかだね…」といった意見も少なくありません。

 

しかし、発売直後から公式サイトでは売り切れが続出。缶詰の欠品によるお詫びクーポンまで発行されていました。「災害に備えているなら絶対に買ったほうがいい。電気や水道が止まっても牛丼が食べられるだけで心の支えになる」「通常の缶詰に比べて値段は少し高いですが、3年も保存期間があるのなら納得かな」「家にストックしておくだけでも安心できそう」「地震などがいつ起こるかわからないので、買って損はないと思います」と、肯定的な声も多いようです。

 

同商品のご飯には「金のいぶき」と呼ばれる高機能玄米を使用。吉野家の公式ホームページによると、栄養価が高く白米に比べて食物繊維が7.8倍も摂取できるとのことです。ビタミンEは一般的な白米の26倍もあり、優れた栄養バランスもポイントのひとつ。「このくらい栄養が入った保存食だと、災害時にも安心できる」といった声も上がっていました。

 

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牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。