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保存容器を使いこなして家事ラク!素材別の特徴とは?

家事

2017.02.24

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:しらせゆみこ

 

食品の保存、作りおきに欠かせない保存容器。働くママのお助けアイテムですよね。

保存容器をなんとなくスーパーなどで買って形・色・素材もばらばらだった我が家。見た目もよろしくないし、いまいち使いこなせていない気がしていたんです。でも、素材の特徴を知って使い分けるようにすると家事の時短にもつながるようになったんです!

 

今回は保存容器の素材別の特徴を私の目線も入れつつ、ご紹介しますね♪

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★プラスチック容器(ジップロックコンテナなど)★

ご家庭でもっとも多く使われている素材ではないでしょうか?私も一番多く持っています。軽いので扱いやすいのですが、匂い移りしやすいというのが難点。カレーを保存したあとはにおいがなかなかとれませんでした(泣)。クセのある食材をいれないと決めておくと使いやすい容器ではありますね。

電子レンジもOKです。野菜の下ゆでが楽ちんです。

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豆苗をもう一度栽培するときも活用。サイズがぴったりなんです。

 

★耐熱ガラス容器(iwakiなど)★

耐熱ガラスなので丈夫です。匂い移りもありませんが、重いのがネック。大きい容器だと扱いにくいと感じるママもいるかもしれませんね。

容器が透明なので中に入っているものが見えます。いちいちふたを開けなくてもOK!また、耐熱ガラス容器は食洗機対応なので、食器と一緒にそのまま食洗機に入れたいというママにおすすめ。

電子レンジ、オーブンにも対応(お使いの容器の表示を確認してくださいね)。ガスで料理をしている間に、一品オーブンで作れるので重宝しています。我が家では、一時期流行った「スコップコロッケ」をよく作っていますよ。

 

★琺瑯容器(野田琺瑯、無印良品など)★

私にとって憧れの琺瑯容器。インスタグラマーさんなどの記事を見ては私も琺瑯で作り置きするんだ!と新婚当初、意気込んでおりました(笑)。

ただ、琺瑯容器は用途を限定します。電子レンジ不可なのでこのまま温めはできません。お皿にうつすか、温めが必要のないものを入れたほうがよいということですね。

プラスチックや耐熱ガラスの容器をすべて使っていたとき、琺瑯容器に余りご飯を入れたことがあるんですが、温める際に残念な気持ちになりました……。

あと、琺瑯なので中身が見えません。

でも、琺瑯容器には他の容器にない利点が!それは直火OKということ。保存したまま温めて、なんならそのまま食べても。新しいレシピも生まれそうです♪

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いかがですか?それぞれの特徴を知った上で使い分けたり、今後買う際は自分の調理スタイルに合った容器を買ってくださいね。保存容器といえど、奥が深いのです♪

 

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