2019.08.10

次はいつ使う?収納箱にメモをしておくだけで後々ラクラク

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■収納ケースにラベルを貼る

押し入れにきっちり収納することができても、中に何が入っているか分からないと、毎回中身を確認しなくてはなりません。
探しものがある場合、手前の収納ケースや上段の収納ケースに入っていなければ、奥のほうにしまった収納ケースを取り出し、中を確認してまたしまうことになります。
押し入れを片付ける場合、収納ケースごとに何が入っているかすぐわかるように、中身のラベルを貼っておくと便利です。メモ帳やふせんに書いてテープで貼ると、あまり見た目も良くないため、販売している洋服収納用ラベルを使用すると素敵に仕上がります。
また、雑誌などの切り抜きを使用するのも良いでしょう。同じような衣類の切り抜きを収納ケースに貼っておくと、何が入っているか一目瞭然です。

■保管期間をラベルに書いておく

収納ケースにラベルを貼るとき、一緒に保管期間を記入しておくと、いつ頃取り出せばよいのかすぐに分かります。
衣替えの衣類であれば、季節の変わり目くらいを目安に取り出す日程を記入しておくと、その日に合わせて衣替えのスケジュールを組むこともできます。
普段あまり取り出さないような荷物であれば、いつから保管しているのかを記入しておきましょう。

押し入れにしまう荷物の場合、必要なものもあれば、不要かどうか判断つかず、とりあえず保管しているという荷物もあります。
そうした荷物は段ボールに一つにまとめておき、ラベルにいつから保管しているかを記入して、後ろのほうにしまっておきます。
1年間1度も開けることがなければ、そのまま廃棄することができます。ラベルに保管期間と廃棄予定と記入しておけば、不要であれば断捨離することができるでしょう。

■まとめ

押し入れの収納についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。上手に押し入れを有効活用することで、お部屋をキレイに整理することが可能ですので、チャレンジしてみてくださいね。

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佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。