2019.08.03

「遺品整理士認定協会」とは?遺品整理業者を選ぶポイントを知ろう!

■遺品整理の業者を見極める指針の一つに

遺品整理士は、遺品整理に関わる民間資格となっています。取得のための費用は30,000円程度で、合格率65%と難易度もそれほど高くないといえます。
「遺品整理士になりたい!」という人が適切な準備を整えて挑戦すれば、比較的楽に取得できる資格の一つだと言えるでしょう。

とはいえ、遺品整理に関する基本的な知識・心得を学んでいることには違いありません。
多種多様な遺品整理業者が登場している今、「どこを選ぶべきなのか」で悩む方が多いのが現実です。
また遺品業者選びで失敗すれば、トラブルに見舞われる可能性は高くなってしまいます。

信頼できる遺品整理業者を選択したい!と思ったときには、その会社に遺品整理士の資格を保有している人が在籍しているかどうかを、確認してみてください。
信頼がおける会社なのかどうか、判断するためのポイントの一つになってくれるでしょう。

 

■遺品整理士を見極めるためのポイントとは?

民間資格の一つである遺品整理士。
信頼できる業者を選択したい!と思ったときの「ヒント」になってくれる存在ですが、「実際に、どこで遺品整理士の資格を取得しているかどうか、見分ければ良いのか」と悩むこともあるでしょう。

遺品整理士として認定された方には、遺品整理士認定証書と認定カードが発行されます。
認定書は遺品整理業者の事務所に飾られるケースも多いですし、訪問見積もりの際に、認定カードを提示しながらお話を進めてくれるようなケースもあります。

インターネットで広く宣伝しているような業者の場合は、インターネット上で遺品整理士資格の保有をアピールしているケースがほとんどです。

また、遺品整理士資格のポスターもあり、こうしたところに注目してみるのも良いでしょう。

これらの方法でもなかなか実態が見えないときには、気になる事業所に対して、直接「遺品整理士資格を保有していますか?」と問い合わせして見るのも良いでしょう。
問い合わせに対する対応力と並行して、業者を見極めるためのポイントとして活用するのがオススメです。

遺品整理業者を選定する際には、ぜひチェックしてみてください。

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佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。