2019.07.26

故人がいつも大切にしていた人形は寺社で供養

<3.人形供養をお願いする際の注意点>

人形供養を依頼する際は、以下の点に注意して寺社や業者を決めるようにしてください。
①依頼したい人形をその寺社が引き受けてくれるか
寺社によっては、特定の人形しか引き受けてくれないところもあります。
例えばひな人形のみ、五月人形のみOKで、ぬいぐるみはNG、といった具合です。
またガラスケースに入った人形の場合、ガラスケースはNGという寺社もありますので、依頼する際はこれらの点について確認しておきましょう。
②どれだけの量を引き受けてくれるか
1体でもOKか、あるいは何体でもOKなのかなど、引き受ける量も寺社により違います。その点も確認しておきましょう。
③料金体系はどうか
例えば1箱分なら、その中に何体入っていても1箱分の値段というところや、1体増えるごとに料金が変わるところなど、料金そのものや料金体系も寺社により違います。

人形供養を通じて、故人と故人の人形に感謝の気持ちをこめて、人形を送り出してあげましょう。

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佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。