2019.07.25

清掃業者は見た!ゴミ屋敷になりやすい職業

■公務員

仕事では几帳面さが求められることも多い公務員。公的な業務なため、人目にさらされることも多く適切な対応を求められるのがこの職業の特徴ではないでしょうか。

ゴミを出すときに人目を気になってしまい、ゴミを出す時間帯や分別を気にすることから、ゴミ出しの行為自体に気を使い、ゴミ出しを躊躇したり、タイミングを逃したりしてしまう傾向があるようです。公務員である立場上、周りの目線を気にしてしまうことでゴミ屋敷になってしまうのではないでしょうか。

■シフト制の職業はゴミ屋敷になりやすい?

シフト制の職業の場合、決まった時間に帰宅することができないため、定期的なゴミ出しができず、ゴミ屋敷になってしまう可能性が高まるようです。

深夜勤務や早朝勤務、休みの曜日が定まっていないなどの条件がそろうと、ゴミ出しの日を忘れてしまったり、タイミングが合わなかったりして、ついゴミを出しそびれてしまうのです。

それに加えて仕事が忙しかったり、責任のある立場の職務についていると、家の掃除に手が回らず、家にゴミがたまっていくことになります。

可燃ゴミの収集は週に何度かあるので、ゴミを出せるチャンスはありますが、資源ゴミの場合、月に1度しか回収しない地域も多いため、一度出すのを忘れると、次月の収集日までゴミを保管しておかなければなりません。

結婚して家族がいる場合は家族と協力しあうこともできますが、一人暮らしの場合、自分ですべて行わなくてはならないため、ゴミ屋敷状態を作りやすいともいえるでしょう。

■まとめ

ゴミ屋敷になりやすい職業についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。責任が重く、ストレスが大きい職業ほど、ゴミ屋敷化しやすい傾向があるようですね。

ゴミ屋敷を解消するには、まず自分自身のストレス解消の方法を探ってみる必要がありそうです。物理的な問題を解決することも大切ですが、自分自身の心を上手く癒やすことで、ゴミ屋敷の解消へとつながっていくのではないでしょうか。

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佐藤 千尋

佐藤千尋
宮崎県のライターで執筆歴は3年。家事歴10年の経験を活かして、皆さんに役だつ情報を提供できれば幸いです。