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片づけは面倒くさい!動きに合わせた収納で、楽に片づけ!

家事

2016.07.13

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:つつい ゆう

 

収納グッズを揃えて、片づけたはずなのに…結局すぐに、ぐちゃぐちゃになってしまう。

片づけに興味がない夫が悪い?

なんでもやりっぱなしの子どものせい?

それともズボラな私は、片づけられない女なのかしら…

いいえ!違います!

それは、あなたや家族にあった片づけ方じゃないからです。

動きに合わせた収納にすることで、自然と片づくようになっていきますよ。

 

帰ってきたら、まず何をしますか?

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玄関ドアを開けた鍵は、どこに置きますか?

郵便ポストに入ってたチラシは…

カバンは、ジャケットは…

 

家から帰ってくると、手に持っているものを、どんどん置いていきますよね。

 

置きやすい場所が、収納になっていれば、自然と片づくことになります。

流れに合わせた収納=動きに合わせた収納ということです。

 

収納場所を決める際には、自分や家族がどのように動いているのかを知ることが大切です。

 

「使う場所」と「片づける場所」を近づける!

動きに合わせると言っても、どうやって考えたらいいのか悩まれる方も多いと思います。

その場合は、いつも散らかってしまう物をよく観察してください。

 

どんな時に使いますか?

どんな場所で使いますか?

 

使う時は、用があるので人は動きます。

では、片づける際は、どうでしょう?

 

よほど、片づける気持ちが強くなければ、わざわざ片づけるために離れた場所まで動く理由を見出せないものです。

 

いつも散らかってしまう物の、片づける場所は、使う場所から近いですか?

 

「使う場所」と「片づける場所」が離れていると、途端に面倒くささが増します。

この面倒くさいというのが、くせ者です。

 

もともと片づけるというのは、面倒くさいものです。

そこに輪をかけて、面倒くさい場所に、片づけるというのは、相当の片づけ上手さんじゃないと難しいものです。

 

だからこそ「使う場所」と「片づける場所」を近づけることが、片づけのハードルを下げるために、とても大切です。

 

片づけのハードルは人それぞれ

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離れた場所でも決められた場所に片づけられる人もいる反面、数歩離れるだけで後回しにしてしまう人もいます。

それは、できる人がえらい訳ではなく、できない人がダメな訳でもなく、それぞれに合った片づけ方かどうかという話です。

 

もし、片づけで悩んだら「どうしたら片づけやすくなるのか?」と片づけの仕組みに目を向けて考えてみましょう。

 

自分や家族の動きを理解することで、それぞれに合った片づけ方を見つけられると思いますよ。

 

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