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床下収納のある方必見!うまく収納するコツと収納に適したアイテムとは?

家事

2019.06.12

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キッチンなどに設置されているケースも多い、床下収納庫。貴重な収納スペースの一つですが、実際には「何を収納すれば良いのかわからないまま、なんとなく無駄にしてしまっている……」なんて方も多いのかもしれませんね。

床下収納庫を上手に活用するためのコツは、いったいどこにあるのでしょうか。収納するのに適しているアイテムや、実践したいテクニックを紹介します。

■床下収納庫の特徴

床下収納庫の特徴は、ずばり「床下に設置されている」ということです。床に設置された扉を開けて、「床下に抜ける」ようなイメージで使用することになります。

室内の気温などの影響を受けにくい一方で、「地面に近い」ことから湿気による影響が気になりやすい場所でもあります。「漬物」などの保管場所として活用する方も多いのですが、実際には、長期保存するとカビが気になってしまうケースも少なくありません。

床下収納庫を上手に活用するためには、しっかりと湿気対策した上で床下収納庫での保管に適したアイテムを選んで入れておく必要があります。

■収納に適したアイテムとは?

では具体的に、床下収納庫に適したアイテムには、どのようなものがあるのでしょうか。「何を入れれば良いのかわからない!」と悩んだときには、以下の例を参考にしてみてください。

・飲料や調味料のストック
・長期保存ができる食材のストック
・買いだめした生活用品
・キッチンに関連するアイテム
・掃除用具

飲料や調味料のストックは、ある程度の「高さ」もあり、どこで保管しておこうか悩みがちなもの。床下収納をストック場所と決めておけば、「あれ?買ったはずのお醤油、どこにしまったっけ?」なんてトラブルも発生しません。

食材のストック場所としてもオススメですが、基本的には、缶詰や瓶詰のものなど、長期保存ができるアイテムを中心に考えてみてください。

生活用品が安売りのときには、買いだめしたくなる方も多いことでしょう。床下収納なら、こんなアイテムもまとめて収納しておけます。「タコ焼き器」や「土鍋」など、使用頻度が限られているキッチン用品も収納できます。

最後の掃除用具は、汚れが気になりやすいキッチンにおいて、欠かせないもの。「なるべく人目に触れない場所に置いておきたい!」と思ったときには、ぜひ床下収納を活用してみてくださいね。

■湿気対策の方法とは?

床下収納に何を保管するとしても、大切なのは湿気対策です。余計な湿気を取り除き、トラブルを予防するための方法としては、以下のようなものがあります。

・除湿剤を使う
・新聞紙を敷く

どちらも手軽な方法ですから、ぜひ実践してみてください。もちろん併用するのもオススメです。

また、定期的に床下収納を開けて、中の様子をチェックすることも重要です。新聞紙が湿っていたり、除湿剤がなくなっていたりする場合には、早めに交換しておきましょう。

■「深さ」の活用と「取り出しやすさ」が鍵

貴重な収納スペースであるはずの、床下収納、残念ながらデッドスペースになってしまっている……というお宅が多い原因としては、以下のような理由が考えられます。

・床下収納特有の深さを上手に活用できない
・床にしゃがんでしまったり取り出したりする作業がおっくう

これらの問題を解決するだけでも、床下収納の使い勝手は格段に向上するでしょう。

「深さ」を攻略するためのコツは、「収納するアイテム選び」と「収納グッズの活用」にあります。もともと背の高いアイテムを収納すれば、その深さを有効活用することができます。

「もっとこまごまとしたアイテムを保管したい!」と思うときには、床下収納庫の中の空間を、「上下」で区切るようなアイテムを活用することで、使い勝手が良くなるはずです。透明の台や、かごのようなものを使うのもオススメです。

もう一つ、「取り出しやすさ」に関するポイントとしては、収納するアイテムに「ハンドルを付ける」という方法を意識してみてください。

調理器具の外箱にハンドルを設置するのも良いですし、取っ手のついた紙袋や入れ物に入れ替えて収納するだけでも、使い勝手は良くなります。

これまでは「床にしゃがみこんで苦労して取り出していた」ようなものでも、「上からさっと取りだす」ことが可能となります。たくさんのアイテムを収納したいときには、どのアイテムが何なのか、上から見ただけで判別できる「ラベル」を活用してみてください。

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■まとめ

キッチン周辺に設置されているケースも多い、床下収納庫。「キッチン周辺に収納が少なくて困っている!」という方にとっては、救世主になってくれる存在なのかもしれませんね。ぜひその特徴を頭に入れた上で、賢く活用してみてください。

床下収納は、床下を点検するための入り口としての機能も持ち合わせています。いざというときにはすぐに床下を点検できるよう、「収納したものをいつでも手軽に取り出せる」ことも重要なポイントとなります。こうした視点も考慮しながら、「収納するもの」について検討してみると良いでしょう。

「設置されているのは知っているけれど、全然活用できていない!」というのは、非常にもったいないことなのかもしれませんね。久しぶりに床下収納を開け、内部がどうなっているかを確認した上で、「生活をより便利にするための収納場所」として活用してみてください。キッチンやその周辺を、よりスッキリした空間に整えられるのではないでしょうか。

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