注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ラクラク衣替え♪洋服の収納テク4選

家事

2019.04.24

3-1

季節ごとの行事とも言える衣替えですが、「面倒」なのでついつい先延ばしにしてしまって必要に迫られて慌てて衣替えをしてしまうことはありませんか?

衣替えの手間や時間を大幅に減らすことが出来る方法はないものでしょうか?そこで、より簡単に衣替えを行なうことが出来る方法について探ってみることにしましょう。

◆衣替をスムーズに行なうポイント

まずは、衣替えをスムーズに行なうにはどうすれば良いのか、そのポイントについて確認しておくことにしましょう。

●一気に行なわないで徐々に行なう

衣替えを行なうときに一気に行なってしまう方は少ないのではないかと思います。季節が移り変わって行く時には、急に寒さや暑さが戻ってくることがよくあります。

一気に次に迎える季節に100%合わせてしまったらこうした変化に対応することが出来なくなってしまいます。

そのため、徐々に衣替えを行なって行くのがベストになります。

●収納方法を洋服に合わせて選ぶ

衣替えを行なうときには、収納方法を洋服に合わせて選ぶのがベストです。

ハンガーにかけてしまうものと、折りたたんでしまうものに分けることで洋服のシワなどを防ぐことが出来ますので、衣替えを行なって取り出した時にアイロン掛けを行なったりする手間や時間を省くことが可能になります。

折りたたんでしまうのに適しているは、セーターやTシャツなどが向いています。

●分かりやすさと取り出しやすさを優先

衣替えというと、収納方法について優先的に考えてしまう傾向にありますが、どこに何をしまっているかという点と取り出しやすさを優先することが大切なポイントになります。

衣替えの場合は、急に戻って来る寒さや暑さに対応することが必要になりますので、必要に応じてしまった服を取り出すことが出来る方が便利になります。

そのとき、どこに何をしまったか分からないと探すのがとても大変になります。

また、洋服を重ねて収納し過ぎると取り出すのがとても面倒になります。

●しまい洗いを行なう

衣替えを行なうときには、「しまい洗い」を行なうようにしましょう。しまい洗いとは、洋服をしまう前に再度洗濯をすることを言います。

しまい洗いをすることで、洋服についた汚れをシッカリと落としてしまうことが出来ますので、落とし切れていなかった汚れによる生地の劣化を防ぐことが出来ます。

◆収納BOXへの収納の仕方

3-2

衣替えをスムーズに行なうポイントについて見て来ましたが、具体的に洋服をしまうテクについてご紹介することにしましょう。

まずは、利用者が多い収納BOXに洋服をしまうときの収納テクから見てみましょう。

●収納テク1: 折りたたんで収納

折りたたんで収納する服の場合は、簡単に移動することが出来る収納BOXや、引き出しだけを取り替えることで収納BOXなどを利用することで、衣替えが随分とラクになります。収納BOXに簡単に移動することが出来る車輪がついているものであれば、収納BOXの位置を入れ替えるだけで簡単に衣替えを完了させることが出来ます。

また、同じサイズの引き出し式収納BOXの場合は、引き出しを入れ替えれば衣替え作業は終了になります。

●収納テク2: 洋服を縦に収納する

セーターやTシャツなどを収納BOXにしまうときに、下から上に重ねてしまっている方が多いのではないかと思います。

けれども、洋服を縦に収納することで、収納BOXに収納している洋服を簡単に確認することが可能になります。さらに、この収納方法を行なうことで収納量も大幅にアップすることが出来ます。

シワをあまり気にする必要がない素材や種類の場合は、ロールケーキのようにクルクルと丸めて収納することで、取り出しやすさも収納量も各段にアップすることになります。

●収納テク3: 収納BOXに入れてからたたんで行く

収納BOXに洋服をしまうとき、薄手の服の場合は縦に収納することが難しくなります。

そうした服の場合は収納BOXにたたんだ服を入れるのではなく、収納BOXに服を入れてからたたむ方法がおススメです。

このとき使用する収納BOXは広くて浅いタイプのものを利用するようにしましょう。そうすることで、タタミじわをなるべく少なくすることが出来ます。

そして、この収納テクのポイントは洋服をたたんで行くときに、高さがなるべく同じなるようにたたんで行くことになります。ですので、服の厚みが重なってしまうことがないようにすることが大切です。

このたたみ方を行なうことで収納ケースの隙間を埋めながらたたむことが可能になり、より多くの洋服を収納することが出来ます。

◆ハンガーにかけて収納する場合

次に、ハンガーにかけてしまう場合の収納テクについてもご紹介しておくことにしましょう。ハンガーにかけて収納しておけば衣替えのときにハンガーを掛ける位置を変えるだけでOKですので衣替えにかかる手間が一段と少なくなります。

●収納テク4: 服に合わせてハンガーを選ぶ

ハンガーにかけてしまう場合、洋服の数が多い場合は薄手のハンガーを選ぶようにしましょう。そして、洋服の素材や種類に応じてハンガーを使い分けることが重要なポイントになります。具体的に見ておくことにしましょう。

・滑りやすい素材: 薄くて滑りにくい加工が施されていたり、滑りにくい素材が使われたりしているものを選びましょう。

・型崩れを防ぎたい洋服:コートやジャケットなど型崩れを防ぎたい洋服には、肩の部分に厚みのあるハンガーがおススメです。

・被り物の洋服: 被り物の洋服の場合は、滑りにくいタイプのハンガーではなく、滑りやすい素材で作られたものを選ぶようにしましょう。滑りにくいタイプのハンガーを使ってしまうとハンガーから取り外すときに手間がかかってしまいます。

・スカートやパンツ: スカートの場合はボトムス用の首の短いクリップハンガーを、丈の長いパンツの場合は、二つ折りでかけることが出来るズボンハンガーがおススメです。

衣替えをより簡単によりラクにする方法についてご紹介しましたが、是非、試してみて下さい。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【収納・片付け】その他の記事

収納・片付け
もっと見る