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捨てるに捨てられない「年賀状」の上手な収納方法5つ

家事

2019.02.16

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12月から1月にかけて、目にする機会も多いのが「年賀状」ですよね。自身の年賀状をアタフタしながら用意して、知人から届いた年賀状に目を細めて……「年賀状」を通じて、新たな一年のスタートを実感する!なんて方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、一通り「年賀状」に関するイベントが終了すると、「さて、この年賀状をいったいどう収納しよう……?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

今回は、年賀状のオススメ収納方法をいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■後で見返すなら、「はがきホルダー」がオススメ

住所・氏名はもちろんのこと、家族の写真や家族の名前・年齢など、さまざまな情報が凝縮された年賀状。何らかの理由で「後からチェックすることがある」という場合には、「見やすさ」にこだわって年賀状を保管しておくのがオススメです。

専用のはがきホルダーを用意すれば、多数の年賀状も専用ファイルでスッキリと収納できるでしょう。

使い勝手が良いのは、無印良品の「ポリプロピレンフォト・ハガキホルダー A4サイズ・80ポケット」です。1ページに4枚の年賀状が収められるようになっていて、住所面も裏面も、いつでも気軽にチェックできます。

全体的に薄手の作りなので、年賀状を収納した際でもかさばることはありません。年ごとにまとめておくほか、相手別に分類しておくのもオススメの方法です。

 

■専用ブック化して思い出アイテムの一つに

年賀状をスッキリと収納したいけれど、わざわざ専用アイテムを買うのはちょっと……と思う方にオススメなのが、その年に届いた年賀状をまとめて、一冊の本のようにまとめてしまうという方法です。具体的な手順は、以下を参考にしてみてください。

1.保存しておきたい年賀状をまとめる
2.向きを揃えてクリップで留める
3.はがきの側面にボンドを塗る
4.ボンドの上にティッシュペーパーを貼り付ける
5.ティッシュの上からクリップで固定し、乾燥させる
6.4~5の手順をもう一度繰り返す
7.ティッシュの余分な部分を切り取り、お気に入りの表紙や背表紙をつけて完成

年ごとに専用ブックにすることで、特別なアイテムとして保管できます。家の本棚にさりげなく入れておけば、いつでも見返すことができそうですね。

 

■2穴パンチでお手軽ファイル化もオススメ

自宅に2穴パンチがあり、年賀状に穴が開くことを気にしなければ、はがきサイズの2穴ファイルを用意して、その中にどんどん年賀状をとじていくのもオススメの方法です。

枚数が多いと少し手間はかかりますが、後から見返すときもストレスフリー。こちらも年ごとに専用ファイルを作ることで、思い出のアイテムとなってくれることでしょう。

2穴パンチで穴をあけるときには、はがきの「郵便番号」が記載されている方向を選ぶのがオススメです。はがきに記載された情報を、できるだけ守ることにもつながります。

■専用ボックスで年ごとに保管

年賀状、簡単に捨てられないけれど後で見返すことはほとんどない……という場合には、すっきりとまとめて収納しておく方法がオススメです。保管しておきたい量に合わせて、年賀状用の専用ボックスを用意しましょう。

その年に届いた年賀状は、輪ゴムやジップ付き袋でまとめておきます。あとはそれを、専用ボックスに入れるだけでOKです。

このときのコツは、自分なりの「処分ルール」も同時に決定するということです。「見返すことがない」ということは、「自分自身にとって不要なアイテム」ということでもあります。

・専用ボックスに入る分だけ
・〇年分だけと決めておき、一つ入れたら一つ出す
・お気に入りの年賀状だけを残していく

これらのルールを設定しておくことで、年賀状がどんどん増えてしまうのを予防できます。

 

■データ化して現物処分も一つの方法

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近年増加しているのが、年賀状をデータ化して保管するという方法です。この方法であれば、現物を処分してスッキリしながらも、必要な情報をいつでも手軽にチェックすることが可能となります。

年賀状をデータ化して保管する際には、以下のような方法を選んでみてください。

・スキャナーで取り込んでデータ化して保存
・専用アプリを活用する

「自宅にスキャナーがない!」「面倒なことはできるだけしたくない」という方にオススメなのが、アプリを使った方法です。

スマホのカメラで年賀状を撮影するだけで、データ化して保存しておくことができます。年賀状の情報から住所録を作成できるサービスなども提供されており、来年の年賀状準備をスムーズに終えることにもつながりそうですね。

 

■まとめ

子どもたちの可愛らしい写真や、心のこもったメッセージ、相手の連絡先など……大切な情報がたくさん詰まった年賀状を、「そのまますぐに処分するのは難しい!」と感じる方は多いものです。

しかしだからといって、「ただなんとなく、雑然と保管し続ける」というのはオススメできません。後で見返したいなぁと思ったときに、お目当ての年賀状を見つけられなくなってしまう可能性も高いでしょう。

年賀状を保管しておく場合には、ぜひ今回紹介した5つのテクニックを活用してみてくださいね。可愛らしく、そして便利に保存できることでしょう。2019年からは、年賀状を「出す」「受け取る」、そして「保管する」までを一連の動作とすることで、年賀状のお悩みから解放されそうですね。

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