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壁掛け収納の達人から学ぶ!汚いキッチンが片付く秘密

家事

2018.11.26

20181121kittin01収納スペースが限られているキッチンは、気を緩めるとごちゃっとした見た目に変わりがち。しかし、自分のアイデアだけではうまく片付けられないこともありますよね。そこで今回は、収納のプロからキッチン収納のワザを学んでいきましょう!

 

壁掛け収納の達人が伝授する整頓テクニック


11月6日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「プロのキッチン覗くんデス!」のコーナーを放送。壁掛け収納の達人・鈴木淳子さんが、キッチンの有効活用法を伝授してくれました。

 

最初に紹介してくれたのは、デッドスペースになりやすい棚の“内側”を活用した収納テクニックです。棚を開けると内側から登場したのは、ラップや保存袋などの収納エリア。棚に直接両面テープを貼っているように見えますが、全てマグネットで固定してありました。ここで“うちの戸棚は木製だからマグネットが貼れない”と思った人もご安心ください。マグネット部分は、自分で手作りすることができるんです。

 

必要なものは、ダイソーで販売されている「ホワイトボード(マグネット付き・大)」と強力な両面テープのみ。ホワイトボードの白板だけを取り外し、裏側に両面テープを貼りつけましょう。そのまま戸棚と白板を固定すれば、簡易式マグネットボードのでき上がり。

 

続いてラップや保存袋の箱の裏面に100円ショップで購入できるテープ付きマグネットを貼りつけます。すると戸棚の板にピッタリ密着! マグネットで固定しているため、取り外しも難なく行えますよ。

 

調味料チューブの意外な整頓術


さらに鈴木さんは、わさびなどの“チューブ調味料”にも壁掛け収納を施していました。収納するのは、めんつゆや醤油などを立てるスペースの上部。まず元々収納されていた調味料を、高さが低めのビンに入れ替えましょう。詰め替えを行うことで、調味料の上に“空き空間”が誕生。ここで、100円ショップで購入した「両面テープ付きフック」を貼りつけて準備完了です。壁に掛けたいチューブの上を目玉クリップで挟んで、そのまま“目玉部分”をフックにかければ壁掛け収納の完成。

 

またケチャップやマヨネーズなどの調味料にも、達人ならではのワザが潜んでいました。ダイソーで販売されている「自由自在 積み重ねペンスタンド」を駆使して、チューブを逆さまに収納。中身が少なくなった時に倒れてしまうイライラから、解消される予感がしますね。

 

収納テクニックに感銘を受けたお母さんは多いようで、放送終了後には「もっと早くに知りたかった!」「収納は大嫌いだけど挑戦してみようかな」といった反響が相次いでいました。

 

よく使う食器はどこに収納する?


キッチンを大変身させるテクニックは、壁掛け収納だけではありません。そこでここからは、作業効率がグッと上がる収納テクニックを紹介していきましょう。

 

以前放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)には、元アナウンサーの深澤里奈さんが出演。実際に自宅でトライしているキッチン収納術を披露しています。

 

まず紹介してくれたのは、吊り戸棚の収納ワザ。よく使う食器を吊り戸棚の左右端にセットして、片側の扉を開けるだけで食器を取り出せるように考え抜かれていました。

 

続いて着目したのは、箸の収納テクニック。ケースの中にべた置きしがちですが、これでは素早く箸が取り出せません。そこで深澤さんは、ケースの横幅にピッタリはまるようにストローを設置。ケース内に5mm程度の段差を作ることで、箸をパッと手に取れる工夫を凝らしているようです。

 

使いやすさを追求したキッチンは主婦の心を射止めており、「早速箸の収納を試してみようと思います!」「徹底的に整頓されたキッチン羨ましいな」といった驚きの声が続出。

 

キッチンの収納に困ったときは、収納のプロたちの収納テクニックを参考にしてみてはいかが?

 

文/長谷部ひとみ

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