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汚い鞄の中をスッキリ!プロが教える整理のコツ

家事

2018.10.15

bag

普段持ち歩く鞄、あなたは必要な物をすぐにとり出せていますか?

鞄の中で電話が鳴っているのに、すぐ見つからなくて切れてしまった!お店で食事をする時に、席に置いた鞄の中身が見えてドキッとした!取引先で資料を出す際、見つからなくて鞄をごそごそ、恥ずかしい思いをした、というようなシーン、身に覚えがあという方は少なくないかもしれません。

鞄の中って細かいものが多いですが、必要な時に必要なモノをサッととり出せ、スマートに行動できるとかっこいいもの。今日は鞄の中が“グッと使いやすくなる”整理と収納のコツをご紹介します

 

鞄の中の整理と収納のコツ4

 

1.定期的に鞄の中身を棚卸し


整理を始める前に、使っている鞄の中身を全部出しましょう。それからひとつずつ手にとり、携帯する必要がないものは一旦鞄から出します。街角でもらった試供品や割引のチラシ、領収証など、気がつけば鞄に溜まっているものは意外と多いものです。毎日でなくても構わないのですが、せめて週末には鞄の中身を見直すクセをつけましょう。

 

2.鞄の中は大きくジャンル分け


細かいものは鞄の中で散乱しがちです。ポーチやバッグインバッグを利用して、使いやすく、大きくジャンルわけしましょう。化粧品は化粧ポーチにひとまとめ、充電器やUSBなどのモバイルツールも専用のポーチにまとめておくといいでしょう。まとめづらい細かい持ち物が多い方は、バッグインバッグを使うのもおすすめです。

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3.細かいものは全てバッグインバッグに


ジャンル分けできない、細かい持ち物が多いという人に加え、日によって使う鞄を変えるという人にも、バッグインバッグはおすすめです。鞄の中がスッキリ整理されるのはもちろん、鞄を変えるときもバッグごと入れ替えればいいので作業が簡単。移し忘れなども少なくなります。「鞄は沢山持っているけど、いつも同じものばかり使ってしまう…」という方は、中身の入れ替えが楽になるだけで使う鞄のレパートリーが増えるかもしれません。

バンドエイドなどは少量を密閉袋などに小分けしていれておくと便利です。仕事柄、サイズを測ることが多い私は、メジャー(水色の丸いもの)もバッグインバッグに収納して持ち歩いています。

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4.鞄を開けたら上から全部が見渡せるように


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鞄の中へ収納する際は、基本的に物を縦に、立てて入れるようにしましょう。これで鞄を開けた時に中身が全部把握できるので、必要な物が見つけやすくなります。また、よく使う「スマホ」「名刺ケース」「定期券入れ」「鍵」などは、鞄のポケットを収納の定位置に決めておくと出し入れがスムーズになります。

 

いかがでしたか?探しものに時間をとられるのは非常にもったいないですし、気持ちもイライラしてしまいますよね。必要な時にさっと物を取り出せれば、その後の行動もとってもスムーズに進みそう。

今お使いの鞄から、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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文/笹田奈美子

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