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衣替えで増えすぎた服を手放す7つのコツ!

家事

2018.10.05

CHANTO_05衣替え_写真01

朝夕の気温が下がり、涼しくなってくると、そろそろ衣替えのシーズンがやってきます。

学生服や企業の制服の場合は、移行期間を定めつつ、10月1日を衣替えの時期としているのが一般的なようですが、家庭の場合はどうでしょう。

気がつけば、服が増えている、減らしたいけど毎年どの服を手放せばいいのか分からなくて捨てられない…とお困りの方も多いのではないでしょうか?

今年こそ衣類を処分しながら衣替えをスムーズに済ませたい!という方に、「手放す?おいておく?」おすすめの衣替えの7つのコツをご紹介します。

 

衣替えで服を手放す7つのコツ


1.サイズが合わない服は思いきって手放す

 

体重が増えて着られなくなったり、逆に痩せてゆるゆるになった服は、思いきって手放しましょう。痩せたら着れるかも!と思ってしまいがちですが、その服が何年もタンスの肥やしになって邪魔している事って結構多いものです。頑張ってダイエットした後は、自分へのご褒美として新しいデザインの服を買ってあげるといいですね。

また痩せて体にフィットしなくなった服も手放す候補です。流行のデザインでゆるっとした感じのものは省くとして、ぶかぶかの服を着ているだけで、だらしがない印象を与えてしまうことも。自分の体に似合う服=サイズ感はとても重要なポイントになります。

 

2.ヨレや色あせは大丈夫?寿命がきた服は処分

 

頻繁に着た服は、自分では気が付かないうちに案外ヨレや色あせが目立ってきています。

首回りの伸びや袖のスレ・ほつれ・穴あき、またゴム部分の伸びがないかどうかをチェックしてみて下さい。当てはまる所がある服は、寿命と思って処分しても問題ありません。

3.洗ってもとれない汚れがある服は捨てる

 

CHANTO_05衣替え_写真02

 

同じく、服に汚れがあり洗ってもとれない場合は、悲しいですが手放しましょう。汗じみや泥ハネなどの汚れは時間が経過すると色が沈着してしまい、黄ばみになりやすいものです。汚れたと思ったらすぐに洗うかクリーニングに出すのが好ましいですが、洗濯していても経年で汚れが浮き出てくるといった事もあります。汚れが付いた服は相手にも清潔感のない印象を与えてしまいますので、汚れがついてしまった服は、まだ着られるかな?と感じても、思い切って処分がおススメです。

 

4.来年は着ない、流行りのデザインの服は手放す

 

服にはとの年々のトレンドがあります。定番の色形のものは、ちゃんとお手入れをしていれば長い間着ることができますが、今年の流行の服は来年になると流行遅れになってしまい、持っていても着ない事もありますよね。

来年は着ないなぁと思う服や今年沢山着回したと思う服は、今季限りで処分して問題ありません。空いたスペースは、新しい服のスペースとして使いましょう!

5.あまり着なかった服は、まずは理由を考えて判断

 

あまり着なかった理由は何でしょう?合わせにくい?着心地が悪い?似合わない?一度鏡の前で着てみて自分でチェックしてみるのがいいですね。似合うかどうか自分では分からなければ、家族の意見を聞いてみてもいいでしょう。機会があれば、骨格アドバイザーやスタイリストの方(個人宅に出張してくれる方もいます)にプロの意見を聞くのも一つ。私も、以前骨格アドバイザーの方に自分のタイプを診断してもらい、自宅のクローゼットの中を見てもらったことがあります。その時は、自分では好きと思っていた服があんまり似合わない形と判明したり、逆に着てなかった服を着回せるように組み合わせしてしてもらったりなど、新しい気付きがありました。自分ではない第3者の意見を聞いてみるというのも、いいのかもしれませんね。

 

6.収納スペースやハンガーの数を上限とする

 

服はハンガーにかけるか、畳むかして収納されている方が多いと思いますが、この収納スペースを持つ量の目安にすると分かりやすいです。ハンガーポールは、詰めれば詰めるほど服が沢山かかりますが、それに反比例して服の見やすさは低下してしまいます。せめて服を左右にするっと動かせるくらいの余裕を持って、服をかけておきたいですね。

 

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その為の工夫として、1つのクローゼットに対してハンガーの数を決めておくのがオススメ!ハンガーを統一するとすっきり感も出ますし、服を買いすぎた時にハンガーが足りなくなってしまうので、そこでハンガーを足さず1つ服を減らすようにしてみましょう。これで服が増えず、同じ量をキープ出来るようになりますよ。

7.子供の服を整理する時は、本人の意見も聞いて

 

大人の服だけでなく、子供の服を整理する時もポイントは同じです。さらに子供自身も一緒に横にいてくれるとなお良し!です。上の1~6のチェックポイントに加え、好きかきらいか、サイズアウトしていないかどうかを子供に聞きながら整理すると、作業がウンとスムーズになります。子供って、親が「似合うと思う!」って気に入って買った服なのに、全然着てくれない時ってありますよね。その時は、実は色々な理由がある事が多いもの。


着ないけどまだ着れるような状態の服は、リサイクルショップやフリマアプリなどを利用して売ることもできますので、持ちすぎないように注意しましょう。

 

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このような感じで服を1枚ずつチェックして、行き先毎に分けると分かりやすいです。

 

いかがでしたか?まだ着るかも・・・と思ってとりあえず全てストックしてしまいがちな衣類ですが、衣替えする時に減らせる部分は減らして本当に着る服だけを保管しましょう。そうすれば、新しい収納用品を買わなくても今の収納スペースですっきりと収まるはずです。衣替えの際には、ぜひこの「手放す基準」を取り入れてみて下さいね。

文/笹田奈美子

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