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汚部屋か… 将来が思いやられる子ども部屋を上手に片づけるテク

家事

2018.09.26

180926kataduke01小まめに掃除しようと思っていても、部屋の片づけは後回しにされがち。つい最近まで綺麗だった室内が、いつの間にか散らかり放題になってしまうのはよくある現象です。そこで今回は、子ども部屋を掃除する時の“心構え”についてチェックしていきましょう。

 

子ども部屋を上手に掃除するテクニック


今年放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)には、ハウスクリーニングアドバイザーの佐和田久美さんが登場。子どもと一緒に片づけをするのに大切なテクニックを教えてくれました。

 

掃除をする前に、まずは「理想の部屋」を子どもから確認しておくのが鉄則。続いて部屋に溜め込んだものを全て外に出し、「使う」「使わない」「迷い」といったタイプにカテゴライズします。分類する時に重要なのは、たとえ紙切れ1枚でも処分すべきか「子どもに判断させる」というルール。

 

分類していくうちに捨てるべきか迷うアイテムも出てきますが、子どもが迷った時は一旦間を置いてから再度聞き直すと良いそうです。佐和田さんは「1回迷ったものでも、後から聞き直すと『いらない』って言うことが多いんですよ」と経験則を語っていました。

 

最後は、残すと決めたものをクローゼットや棚に収納していく作業。収納スペースには「余白」を残しておくのがポイントです。室内にある余分なアイテムを減らすと「ものが少ない状態は快適」と感じられ、部屋が散らかるリスクを最小限に抑える効果が。

 

佐和田さんの掃除テクニックを実践したお母さんからは、「理想の部屋をイメージしてから掃除をすると、いつもよりテキパキ動けた(笑)」「部屋の中が見違えるほど綺麗になってびっくり!」など反響の声が多数上がっています。

掃除をしないと起こる健康被害


以前放送された『健康カプセル! ゲンキの時間』(TBS系)は、掃除をサボると発生しがちな健康被害に注目。室内にホコリやカビが溜まっていると、感染症や呼吸器系の病気が起こりやすいと警鐘を鳴らしていました。

 

番組では「大掃除は秋にすべし!」というスローガンが登場。6~9月ごろはどれだけ掃除を丁寧にしても、部屋の中にカビやダニが増えてしまいます。しかし室内が汚れやすいピークを過ぎた10月こそ、掃除には絶好のシーズン。窓を全開にして掃除機を多用するのが、健康被害を抑えるのに最適な掃除法です。

 

日々の生活を快適に過ごすためにも、家の中を綺麗な状態に保っておきたいですね。

 

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