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本やCDは「収納in収納」で隠す! リビングの整理整頓に役立つ片づけテクニック

家事

2018.09.18

2018.10.02

180918syuno01毎日使うリビングは、物が増えてゴチャゴチャとした見た目になりがち。散らかった部屋は掃除が大変なうえ、大事なものをなくしてしまう恐れもあります。今回は、整理収納アドバイザーによる片づけのポイントをご紹介しましょう。

 

「収納in収納」でリビングをきれいに


8月23日放送の『なないろ日和!』(テレビ東京系)では、物が多い部屋を片づける方法を特集。二級建築士の資格を持つ整理収納アドバイザー・伊藤朋美さんが、整理整頓のポイントや空間を活かした収納術などを教えてくれました。

 

まずは、なるべくスッキリ見せたいリビングの収納から。書斎や趣味の部屋だったら本やCDが大量にあっても気になりませんが、リビングに置く場合は「収納in収納」のテクニックがおすすめ。表紙やジャケットが見えている状態で棚に置かず、ボックスに仕舞ってから並べることでごちゃごちゃした空間が無くなります。書類など薄くてばらつきやすいものは、ファイルケースで仕切りを作ったボックスへ。立てて収納すれば取り出しやすくて便利ですよ。

 

ついつい物を詰め込みがちな収納棚は、カラーボックスで仕切りを作って種類ごとの収納スペースを確保。細かいものを入れるケースは色を統一して、棚を開けたときの見た目をキレイにしておくことも大切です。物をしまう時は、使用頻度で分類すると散らかり防止に。伊藤さんの収納テクニックには、「収納in収納にするだけで全然見た目が違う」「片づけたあともキレイに保てそうなところがいい!」「ボックスの統一感ってこんなに大事なんだ」と視聴者から驚きの声が上がりました。

 

クローゼットを使いやすくするテクニック


伊藤さんは現在、片づけ代行サービスやセミナーを開催している「Re-style」の代表取締役として活動中。ブログでは、これまで実践してきた整理整頓のテクニックが公開されています。

 

「服を選びやすいクローゼットにしたい」という主婦のリクエストを受けた伊藤さんは、クローゼットを「グルーピング」というテクニックで整頓。グルーピングとは、用途や使用頻度で分けることをいいます。例えば大きさも形もバラバラなポーチ類は、旅行用と普段用に分けてかごの中へ。あらかじめ分けておけば、あまり使わないポーチも行方不明にならないはずです。

 

毎日使うワイシャツのようなアイテムは、思い切ってそのまま棚に並べてもOK。収納も取り出しも楽になりますよ。家族みんなのものを収納する場所なら、ひとりひとりスペースを分けておくのもポイント。毎日使う場所なので、使いやすさを重視しましょう。

 

全てのものが取り出しやすいクローゼットにすれば、毎日のおしゃれがもっと楽しくなるかも。衣替えも楽になるので、時間がある時に試してみては?

取材・文/牧野聡子

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