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多少のことには目をつむる!頑張らない収納で家が働く私の味方になる!

家事

2016.05.02

2017.04.20

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アレルギー体質の長男職場復帰、寝不足の毎日…“収納”で救われました

 

頑張らない収納で家が味方に!教えてくれたのは

栗田玲奈

大阪府在住。42歳。夫と長男(12歳)の3人家族。住宅関連企業に勤務。重度のアレルギー体質だった長男の育児を機に、ライフオーガナイザーや整理収納アドバイザーの資格も取得。

 

 「息子が重度のアレルギー体質で。私もつきっきりで眠れない日々が続きました。それでも翌朝は会社に向かわなければいけない。家の中はもう散らかり放題でしたね」

 建築学科卒で大のインテリア好きだった栗田さん。出産を機に住まいの優先順位とは何か、真剣に考えさせられたそうです。

 

きれいに保つ部屋の優先順位を決める

栗田さんが優先するのは「家族がくつろぐリビング」と「家事の効率に影響するキッチン」。自分の暮らしの軸となるこのふた部屋だけは収納に力を注ぎ、きれいな空間を保っています。

 

キッチンは家族が使っても"くずれない"収納を作る

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コーヒー器具などは誰もが目につく定位置に。De’Longhiのミルやalfiの保温ポットなど、家族も使用する道具は1か所に集約。色数をおさえることで、見た目もすっきりとした印象に。

 

ラベリングした保存容器に粉類や乾物類を移しかえ整然と並べる

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耐水シルバーシールを使ってラベルを作成。OXOのポップアップコンテナに移しかえても中身がわかるようにする。

 

扉の中まで細かく整理をしない

クローゼットや押し入れの中など、普段は人目に触れない場所の収納は頑張らないことに。処分しやすい空き箱などを収納に使えば、新たに収納グッズを買いそろえる必要もありません。

 

完璧より時短家事がはかどる収納に

帰宅したら「料理も、洗濯も…」と考えるだけでもう大変ですよね。掃除や片づけはなるべくほかの作業のついでにすませられるよう、収納は生活動線を意識しています。

 

 

「働く女性が住まいに求めることは、必要な家事を短時間でこなすしくみです。そのほかのことには目をつむり、収納を見直した結果、今では、家が働く私の味方になってくれたと実感しています」

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