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「我が子の嬉しそうな顔がチラつく…」 子どもの創作物を処分できるか問題

家事

2018.09.03

2018.09.21

20180903sousaku01家の中の限られたスペースを活用するには「整理整頓」の精神が不可欠。時には心を鬼にして、大切なアイテムを処分する覚悟も必要となってきます。お母さんたちの中には、「整理のために子どもの工作を捨てるべきか」という葛藤を抱えている人が多いようす。

 

「子どもの創作物」は捨てられる?


立体的な工作からイラストまで、子どもたちが幼稚園や学校で作る創作物は多種多様。完成後は、園内(校内)にしばらく展示してから家へと持ち帰るのが定番コースです。我が子が一生懸命作った作品は何ものにも代えがたい大切な存在ですが、図工の時間がある度に次々と増えていく問題点も。

 

ネット上には、どれだけ家の中に創作物が溜まっても「子どもの嬉しそうな顔がチラついて捨てられない…」というタイプの人が多く見られます。

 

しかし、どうにかして割り切らないと家の中が創作物だらけになってしまうのも事実。「写真に撮って思い出に残してから捨ててる」「ゴミ箱に放り込んだりすると子どもが見た時にショックを受けるので、コッソリ処分するのが我が家でのルール」など、工夫を凝らしつつ処分しているお母さんの声も多数上がっていました。

 

また「ガンガン捨ててるけど、母の日に初めて作ってくれた作品だけはどうしても処分できない…」「たとえ努力賞でも、コンテストで入賞した作品はケースに入れてずっと飾ってるよ!」といった風に、「思い入れのある作品はとっておく」派のお母さんも多いようです。

ついつい溜め込んでしまうアイテムとは?


とっておくアイテムの取捨選択が上手くいかないと、室内はやがて“ものだらけ”の状態に。広島のテレビ局「TSSテレビ新広島」の公式サイトは以前、片づけに関するアンケートを実施しました。

 

他人にはゴミでも、あなたにとって捨てられないものは何ですか?」という質問に対しては、「お土産で貰ったお菓子の包み紙やリボン」「イベントやライ会場で買ったグッズ」といった回答が上がっています。ものが捨てられない理由に「いずれ使うのではないかと思うから」と答える人も多く、微妙に使い道がありそうなアイテムほど捨てにくい傾向にあるよう。

 

思い切って大量処分して断捨離に成功したものの、後に失敗だったと発覚するケースも多いです。特に洋服関連の失敗が多く、「流行に左右されずに着られるシンプルな服はとっておいた方が良い! 自分は後から買い直す羽目になった」「若いころに買ったブランド服を処分した後で、ブランドの人気がリバイバルファッションの影響で再燃していることを知ってショック…」といった経験談が見られました。

 

どれだけ慎重に「捨てるもの」を選別しても、後悔無しでものを捨てるのは難しそうですね。

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