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頑張らなくても家が片づく、1日1分の「捨トレッチ!」

家事

2016.04.12

2018.05.06

部屋がなかなか片づかないのは、もしかしたらムダに頑張りすぎているせいかもしれません。まずは、ここでご紹介する3つのルールを意識すれば、もっと肩の力を抜いて、ラク〜に収納・片づけができるはずですよ!

  

教えてくれたのは!

物捨てから始まる片づけ術「捨活トレーニング」の伝道師

岡田敏子さん

Smile Factory主宰。3人の男の子の母。「よけいなものを捨てて片づける」という独自の整理・収納術「捨活トレーニング」を提唱し、出版、広告メディアでも執筆・監修などを行う。http://sutekatsu.jimdo.com/

 

 

捨てたくないものは捨てなくていい!

“ミニマリスト”にならなくてもいいんです

何でもポイポイ捨てるより、「不要なものをためこまない」ことが大事。まずは絶対に捨てたくないもの、本当に今必要なものを決め、それ以外のものから「ゴミを1個捨てる」を繰り返すこと。キッチン、玄関、リビングには「いつか役立つ」ものはないと思って。

 

ストックを手ばなせば管理の手間もなし!

1㎡につき年間15万円の家賃を支払っている⁉

24時間営業のお店がふえた今、スーパーを冷蔵庫、ドラッグストアを生活用品の保管庫に見立てれば、実は家にストックする必要はない。それでも捨てられない、ためこんでしまう人は、不要なものやゴミのために、家賃をいくら支払っているのか計算してみて。

 

コントロールできる物の量を把握する

「リバウンド」を恐れず、見直しを繰り返して

いくら物を減らしても、子どもがふえれば物もふえ、多忙が重なれば片づけられない日だってあるのが人生。つねにスッキリした状態を完璧にキープするのはムリとわりきって。後悔や失敗することを恐れず、「今の自分」に合わせて物の適量を見直そう。

 

捨てることで〝物の代謝〟が高まって片づく環境に変わります

「〝捨てる=捨(すて)活(かつ)〟は、ただ物を減らす手段ではなく、物とのつきあい方が上手になるためのトレーニングなんです」と話す岡田さん。「1日1個、物を捨てる」「ゴミを持ちこまない」など、捨活を始めると不要なものが減るだけでなく、家の中の物のめぐりがよくなる効果があるのだそう。「捨てることに、最初は抵抗感や不安を感じる人も多いはず。だからこそ、捨活トレーニングを始めると、新たに物を買うときに慎重になり、厳選されたものだけで暮らせるようになるのです」

 

1日1分"捨トレッチ"で物の代謝をよくする9つの体操!

 

1日1個だけゴミを捨てる

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効果

まずは体をほぐす感覚で、簡単に捨てられるゴミからポイッと捨てよう。出かける前、帰宅後、寝る前など、行動する直前直後にゴミ箱にゴミを捨てることを習慣づけて。繰り返し続けることで確実に物の増加はおさえられる。

 

1か所だけ“聖域 ”を作る

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効果

調理台でも、テーブルの上でも、家の中に1か所、何も物を置かないまっさらな場所を作って。何もないのが気持ちいい、暮らしやすいと実感すると、物がない状態への不安が薄れ、捨てることへの抵抗感がなくなる。

 

1日1回だけゴミ箱をからにする

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効果

ゴミ箱が満杯になるまでためずに、午前中か就寝前、1日1回でいいので、家中のゴミ箱をからっぽにしよう。捨てる気持ちよさを実感すると、気持ちも同時にリセットできて、今後の行動がスムーズに始められる。

 

床置きはあえてじゃまな場所に

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効果

一度床置きにすると、そのまま部屋の隅に追いやって存在を忘れてしまい、吹きだまり状態になる。廊下の真ん中や出入り口付近など、じゃまな場所に置けば、つねに目に入り、本当に必要なものか、意識して見直すきっかけに。

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