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「考えた人、天才じゃない!?」 ビニール袋の片結びを簡単に解く方法とは?

家事

2018.07.31

2018.10.02

20180730biniru01買い物時に使用したり、中に物を詰めて保管するなど、様々な用途で活躍してくれるのがビニール袋。しかし持ち手の部分をうっかりキツめに結んでしまい、解くのに苦労した経験はないでしょうか。そこで今回は、ビニール袋にまつわる裏ワザを紹介していきます。

 

ビニール袋の簡単な解き方


今年7月放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、ガチガチに結ばれたビニール袋の解き方を特集。まずは街行く人々にノーヒントでトライしてもらいましたが、やはりみなさん苦戦しているようす。中には解くのを諦めて、豪快にビニールを引き裂き始める人も見られました。

 

しかし実は、驚くほど簡単に解けるテクニックが存在します。まずは片結びをした持ち手の根元部分をギリギリとねじり、極限まで固い状態にできたら準備完了。結び目から2センチ付近の個所を持って結び目に向かって押し込めば、今までの苦労がウソのようにあっけなく解けるはず。

 

持ち手が固くなったことで結び目に入りやすくなるという単純な原理ですが、視聴者からは「本当に解けた! 手品みたい!」「固く結んだ袋を解くために、あえて持ち手部分を固くするのか…。閃いた人は天才だと思う」「今までは『どうやって結び目に爪を食い込ませるか?』しか考えてなかったけど、こんなやり方があったとは!」といった喜びの声が続出しています。

 

ひょっとしたら、ビニール袋以外のアイテムにも応用が利くかもしれませんね。

ビニール袋のお洒落な収納法


「いつか役に立つ日がくるかも…」という思いが少しでも頭にあると、ついついビニール袋を溜め込んでしまいがち。11枚は大した大きさでなくとも、数十枚単位になると保管スペースの確保が面倒になってしまいます。以前放送された番組『コレ考えた人、天才じゃね!?』(テレビ東京系)では、“ビニール袋保管問題”に真っ向から立ち向かうお洒落テクニックが特集されました。

 

ビニール袋を保管するために必要なのは、「スターバックス」などで見かけるプラスチック製の蓋つきカップ。まずは収納したい袋を全て伸ばして、縦にたたんだ状態にします。

 

続いて、袋のお尻部分に別の袋の持ち手が重なるくらいの間隔でどんどん重ねていけばオーケー。後は一番下にある袋の持ち手部分を巻き込まないよう横にねじったら、本体を縦にクルクルと回して別の袋と合体させていきましょう。ポスターを筒状に丸める時の感覚で巻き込むと、イメージしやすいかも。

 

袋を全て合体させるとロール状になるので、形をキープしたままカップの中にセットします。蓋を閉める前に、ピョコンと飛び出た持ち手部分をストロー穴から外に出しておくのがポイント。ボックスティッシュを引き抜く時の要領で、袋がスルスルとり出せます。袋同士は一定間隔でくっついているので、1枚引き抜いたら新しい袋の一部分がコップの外に飛び出すはず。

 

色の異なる袋を合体させればカラフルなロールが誕生するので、インスタ映えもバッチリ。気になる人は早速試してみましょう!

取材・文/牧野聡子

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