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浮かせるとラクすぎ!夏バテ家事を防ぐコツは収納にあった【プロが解説】

家事

2021.07.31

片付いた部屋

ものが床に転がっていたり、椅子に掛かった服やテーブルやソファに無造作にバッグが置かれていたり…。それだけで部屋が散らかって見え、うんざりした気分になります。

 

しかも、片づけてから家事をする羽目になるので、時間も余分にかかることに…。この暑い時期、家事で体力を消耗するのは避けたいもの。できるだけ短時間で済ませたいですよね。

 

そのために重要なのが「ものを置かずに浮かせる」こと! 今回は、空中収納を手軽に叶える便利グッズをご紹介します。

1.「貼って剥がせる収納」が優秀すぎ!

収納アイテムにも「貼って剥がせるタイプ」があるのをご存じでしょうか。何度も使えるのでコスパがよく、使い勝手も抜群なんです。

 

①貼る掃除用具ホルダー

表面がツルツルとしたフラットな面であれば、くり返し使える便利グッズ。モップやコロコロ、ほうきなどを吊るして収納しておくことができます。

貼って剥がせるホルダー

収納スペースにきちんと収納すると取り出しがめんどうになるので、つい手が届くところに床置きしてしまう…。そんな「あるある」に陥りがちな人におすすめです。

 

使いたい場所の近くに簡単に掃除道具の定位置をつくれるし、すぐ取れる高さにコロコロ置き場を設置するのにも便利。

 

わが家では洗面所にも空中収納しています。おおよそ腰の高さくらいで、取り出しやすく片付けやすい、でも目に飛び込んで違和感が出てしまう高さではないので気に入っています。

 

貼って剥がせるホルダー2

耐荷重1kg以内であれば、上記に限らずいろいろなものを空中収納できるので、「これも使えるかな?あれはどうだろう…」と、工夫するのも楽しいもの。上の写真のように、スプレーを引っ掛けたり、タオルホルダーとしても使えますよ。

 

②貼る凸凹ホルダー(スクエアタイプ)

収納家具を置くほどじゃないし、壁面収納を買うほどでもない。でもここにちょっとものが置けたらいいな…なんてこと、ありますよね。とはいえ、「ここ!」という場所に、収納棚を取り付けるのはなかなか難しいもの。

 

そんなときに便利なのが「貼る凸凹ホルダー(スクエアタイプ)」です。

クリアケース取り付け面

2枚のパーツシートがあり、凹面を貼りたい場所に、凸面をケースに貼り付けます。凹面のパーツシーツに、ケースに付けた凸面を差し込めば、ちょっとした棚が簡単に設置できるんです。

 

貼る掃除道具ホルダー」同様、面がツルツルとしたフラットな面にしか固定できませんが、ちょっとしたものを仮置きなどに小さな棚が欲しいときにぴったり。

クリアケース

耐荷重700gまでなので、紙ものなど比較的軽量なものの収納向きです。

2.片付かないアイテムNo.1!バッグを空中収納ですっきり

ついつい床やソファ、テーブルや椅子の上に置きがちなバッグを空中するなら、「クレーンポールハンガー」が便利です。

ポールハンガー

本来は高いままで使用するのですが、連結ポールを1本外せば、ちょうどバッグを吊るしやすい高さになります。

 

感染対策として玄関に置いても。幅、奥行きがそれぞれ約30cmと省スペースなので、場所を取りすぎません。

玄関の上着掛け

秋冬になると、高さを戻してコートなどを掛けておくのにぴったり。コートハンガーは、秋冬しか使わない場合が多いので、年中通して床置き、ソファ置き、テーブルや椅子置きを予防できます。

 

 

どうしても片付かずストレスを感じている場所があったら、ご紹介したアイテムや収納方法をぜひ参考にしてみてください。

文・撮影/瀧本真奈美

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