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床にも棚にも置かない!ぷかりと浮かぶ”空中収納”が便利すぎた件

家事

2021.05.29

多くの働く女性が望んでいる“家事の時短”。「なるべく早く家事を終わらせて、少しでも自分の時間が欲しい…」きっと誰もが持っている望みですよね。

 

でも現実は、家事自体だけでなく、家事に取り掛かるまでの準備や、あと片付けにも意外と時間がかかる…そんな“家事あるある”を経験している人も多いのではないでしょうか?

 

こんなときに便利なのが、ぷかりと浮かぶ「空中収納」。今回はこれまでにわが家で実践してきた「家事時短につながるアイデア」をまとめてみます。

1.掃除道具の「空中収納」

しっかりとしたつくりで、耐荷重があるつっぱり棒を使えば、掃除グッズをまとめて「吊るし収納」が叶います

掃除道具の収納

  • 洗剤ボトル
  • 毛ばたき
  • 室内用のほうき
  • 手袋
  • スポンジ、埃フィルター、シート類(ミニバッグに入れる)

対荷重に注意しつつ必要なものを引っ掛けてひとまとめにしておくことで、使いたいときにすぐ使えます。

2.リモコンの「空中収納」

100均のソープスタンドにウォールポケットを組み合わせただけのリモコン入れは、ソファの背面に吊るして収納。

リモコン収納

ソファに座っていても、ダイニング側にいても、どちらからでも出し入れしやすい位置なので、家族誰もが使いやすいのがポイント。

 

使わなくなっても、それぞれ元の使い方で使えます。

3.こまごましたアイテムの「空中収納」

100均の“ディッシュスタンド”を2つ繋げたものを壁に固定しただけで、家の鍵などこまごまとしたものの「吊るし収納」が手軽に実現します!

鍵などの壁面収納

上の写真のように横に使ったり、縦に使うことも可能です。簡単なので、すぐに真似できますよ。

4.日用品のストックの「空中収納」

洗面台下の収納にはデッドスペースができやすいもの。これを活用しない手はありません。ただし、逆に出し入れしにくくならないように気をつけたいところですよね。

洗面台下の収納

ここでも活躍するのが、つっぱり棒。2本を用意して、前側が低く、後ろ側が高くなるように設置します。この上に深さのないトレイをのせるだけです。トレイがほどよく斜めになることで、中身が一目瞭然のストック収納が完成します。

 

洗剤などに比べてサイズが小さく、他のものに紛れやすい

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 石けん
  • 洗顔フォーム

などのストックを置くと便利ですよ。

5.書類の「空中収納」

学校のプリントや郵便物、チラシなどの書類を整理せずにとりあえず重ねたままにしていると、必要なときに見つけるのが大変。特に空中収納がおすすめのアイテムです。

書類の収納

家具の側面などを利用して100均の連結できるホルダーを使えば、簡単に「空中収納」ができあがります。

 

仕分けもできるので、使う人別に分類したり、未処理・確認済・郵送準備など用途別に分けても。

6.メイク用品の「空中収納」

メイクブラシやよく使うペンタイプのメイクグッズなどは、100均のアイアンバーとマグカップで「空中収納」が可能です。

メイクグッズの収納

忙しい朝にすぐ使えるだけでなく、ブラシ洗浄後の乾燥にも重宝します。グッズを探さない時短メイクにぴったりです。

7.カフェグッズの「空中収納」

こちらもアイアンバーを活用したアイデア。

 

キッチン背面の棚板の下側にアイアンバーを設置し、フックを取りつければ、お気に入りのカフェグッズが「空中収納」できます。

カフェグッズ収納

コーヒー好きで、1日に何度も使う道具がある場合などにぴったり。インテリアアイテムにもなり、家にいてもカフェの気分が楽しめます。

 

 

よく使うものほど“すぐ目について、すぐ使えて、すぐ片づく”収納を意識すること。これが時短家事への近道です。

 

さらに「空中収納」にすることで、掃除がしやすくなるなどのメリットもたくさんあります。

 

今回は100均グッズを中心にまとめましたが、今後は便利グッズを活用した「空中収納」もお届け予定です。一緒に暮らしを便利にアップデートしていきましょう!

文・撮影/瀧本真奈美

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