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「結局100円グッズが最強!」デッドスペースが収納に早変わり!

家事

2021.03.16

以前放送された『バゲット』(日本テレビ系)では“プチプラ収納術”を大特集。整理収納アドバイザーのyukikoさんが登場し、100均グッズや小物を活用した収納テクニックを伝授してくれました。

つっぱり棒が大活躍?

まず注目するのは“下駄箱に靴が入りきらない”問題です。yukikoさんによると、下駄箱の収納スペースを増やしたい時は「つっぱり棒」の活用がおすすめ。2本のつっぱり棒を平行にはめることで、靴を入れた際に発生する“上部のデッドスペース”も有効活用できます。たとえば4足しまえる下駄箱だった場合、つっぱり棒があれば倍の8足も収納が可能に。

 

ちなみにyukikoさん宅は、下駄箱の下にある僅かなスペースにも“棚タイプのつっぱり棒”を使用。普通ならスルーしがちな“ちょっとした空間”が靴置きに変身していました。

 

そのほか、玄関に“マスク入れ”をセットするアイデアも。といっても「マグネットホルダー」の中にマスクを収納し、玄関の扉にくっつけるだけ。マグネットのおかげで、そのまま貼りつけられるのが便利なポイントです。

洗面所の収納で役立つアイテムって?

yukikoさんは玄関で使えるテクニック以外にも“洗面所の収納術”を教えてくれました。実はここでも“つっぱり棒”が大活躍。洗面台下の収納スペースに2本平行に設置すれば、下駄箱同様に収納力がアップしますよ。

 

また、歯ブラシの収納には「コードクリップ」が最適。使い方は歯ブラシをはめ込み、扉や壁などに取りつけるだけでOK。歯ブラシを立てる収納は下が水浸しになりがちですが、宙に浮かせることで掃除もしやすくなります。

 

一方、歯磨き粉の収納には「チューブしぼり」を使うのがとても便利。チューブをしぼりながら使用できるため、最後までしっかり使いきれるのが嬉しいポイントです。さらに予め設置したつっぱり棒に引っかければ、“水アカが溜まりにくい”というメリットも。

 

実際に試した人からは、「すぐ手に入る100均商品を活用しているのがありがたい」などの声が上がっていました。

整理収納の課題は「モノが多すぎる」

収納力を高めるテクニックを見てきましたが、そもそも多くの人は整理収納に対してどのような課題を抱えているのでしょうか? ルームクリップ株式会社と株式会社KDDI総合研究所は、以前“家の中の整理・収納と購買に関する共同調査”を実地。回答者に「家の中の整理収納で課題になること」をたずねています。

 

結果を見ていくと、ダントツで1位になったのは「モノが多すぎる(70.7%)」。次いで「面倒になってしまう(42.9%)」「子どもが散らかしてしまう(38.6%)」と続きました。モノで溢れてしまう箇所があれば、デッドスペースを活用できるか確認した方がいいかもしれません。

 

他には“整理のために実践していること”も質問。回答者からは「こまめに整理するようにしている」「仕切りや容器で収納スペースを区切っている」などの声が。収納が苦手な人は、ぜひ今回紹介した“yukikoさん流のワザ”を取り入れてみてはいかが?

文/古山翔
参照/『バゲット』公式サイト「安く簡単にたくさん入る! アドバイザーがおすすめ プチプラ収納術」https://www.ntv.co.jp/baguette/articles/92ty4lyxvodlv1ezj9.html

ルームクリップ株式会社&株式会社KDDI総合研究所「『家の中の整理・収納と購買』に関する共同調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000006383.html

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