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断捨離とそこから生まれた収納術。

家事

2017.12.26

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:まのり

 

増え続ける衣類やおもちゃ。子供の学校の作品など。すっきりした暮らしに憧れる私ですが、このモノに頭をなやまされるようになってきたので、「断捨離」にチャレンジしてみました。

 

服は、まとめてサイズ別に並べる。

一度にたくさんの場所は、時間的にも無理なので、1日1箇所のペースで行うことにしました。まず取り掛かったのは、子供の衣類。我が家は、いとこなどからお下がりを貰うことが多いので、まだ着ない衣類、もらったけど結局着なかった衣類、上の子から下の子へのお下がり待ちの衣類等、結構衣類が多いです。衣替えの時にそれがストレスになったり、「あっ、こんなところに今シーズン着れるはずだった服があった」などということがあるので、それらを分類別にしました。まずは、本当に今後着るのか着ないのか、で服を選別。迷った時には、同じサイズで同じシーズンに着れそうな服があれば、思い切って捨てることにしました。これで、結構捨てることができました。そして、サイズ別に並べて収納してみました。アウターもボトムスも一緒にしたのですが、サイズ別に並んでいるので、衣替えの時には、気づくであろう、と。これで、迷子がなくなりそうです。

 

食器棚は飾りになってない?

そして、次は食器です。我が家の食器棚、周りから見えるガラスの食器棚は来客用のコーヒーカップなどが並んでいるのですが、そもそもあまり、使用しない。ってことで、思い切って撤去。来客用食器は、システムキッチンの引き出しの奥に入れてしまいました。その分食器棚は、子供コーナーへ。子供のぬいぐるみなどを飾って、子供たちが遊びやすいようにしました。頂き物の使っていない食器などは、リサイクルショップに持って行きました。キッチンはかなりすっきりしました。

 

おもちゃは子供に確認

増え続けるおもちゃは、子供に確認しながら行いました。これがかなりの強敵。自分で作ったダンボールのおもちゃなども捨てたくないようで、おもちゃコーナーは溢れかえっています。こっそりいくつか捨てたのですが、ゴミ箱から見つけてきて戻していました・・。ですので、ここは諦めて、子供が片付けやすいように仲間別にジップロックなどに入れて収納しました。少しはスッキリ片付いかかも。

201712-1

(捨てたいけど捨てられないもの①)

201712-2

(捨てたいけど捨てられないもの②)

 

おもちゃスペースは、成長に合わせて。

上のようなおもちゃがたくさんあり、どうしてもおもちゃの断捨離はできないようです。子供の大切なものですし、おもちゃゾーンはあきらめて、収納スペースを増やすことに。子供が大きくなったら減らせば良いので、押し入れのひとつをおもちゃスペースとして増やしました。これならば、来客時にパッと押し入れをしめて隠すこともできます。小さいうちは、思う存分遊ばせてあげたい。この物置収納は開けるとそのままリカちゃんハウスで遊ぶことができますので、とっても便利。片付けの必要もないのでオススメです。

201712-3

(押し入れをあけるとそのまま遊ぶことができます。片付けいらずで便利です。)

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