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つっぱり棒は実は2種類ある!?ほとんど知られていない正しい使い方

家事

2020.04.25

ちょっとした隙間を収納スペースとして活用できる「つっぱり棒」。使っている人は多いと思いますが、活用術を身につければ今以上に家が片づきますよ。今年4月に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、つっぱり棒の意外な使い道を特集していました。

つっぱり棒は2種類あるって知ってますか?

つっぱり棒といえば“ただの白い棒”をイメージする人がほとんどのはず。しかしつっぱり棒にはバネの力を利用した“バネ式”と、ネジの力でつっぱる“ジャッキ式”の2種類があります。

 

バネ式つっぱり棒は目立たない見た目ですが、重いものは支えられません。一方でジャッキ式つっぱり棒は重いものも支えられるのに対し、ゴツい見た目なのが難点。2タイプそれぞれに特徴があるので、使用方法によって使い分けることが大切です。

 

番組内で最初に紹介されたのは、バネ式つっぱり棒を使った「タオルやネクタイ用収納スペース」の作成方法。はじめに収納場所を決め、つっぱり棒を1本設置します。このときにつっぱり棒と壁の間に、化粧用のパフを挟んでおくとズレにくくなりますよ。

 

またつっぱり棒を間に入れてから伸ばすのは間違った方法。前もって設置する幅より1cmほど長めに伸ばしておきましょう。

 

続いて2本目のつっぱり棒を、1本目より10cm下の位置で少し奥に設置してください。あとはタオルを1本目のつっぱり棒に掛け、端を2本目のつっぱり棒に引っ掛ければ収納可能。タオルの柄なども一目瞭然なので、使いたいものをすぐに選べます。

 

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