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10着のワードローブを実践!フランス人に学ぶ時短なプチミニマリスト

家事

2017.09.19

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:古賀麻衣

 

皆さん、自分のクローゼットの中には何着服が入っているかご存知ですか?

我が家は、クローゼットを主人と共有していますが、結構パンパンにはいっています(笑)。

そして、改めて我が家の出費を考えてみた時、色々な出費の中で私が一番衝動買いしてしまうのが洋服でした。そんな私が最近読んだ、何だか心がすっきりし、また本の一部を実践したことで【衝動買いをすることがなくなった】、お勧めの本をご紹介します。

 

フランス人は10着しか服を持たない

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こちらの本は、カリフォルニアに住んでいたジェニファーさんが、パリに留学に行った時に体験したことをもとに書かれています。本には洋服を「10着のワードローブ」に整理することで得られるポイントが書かれているので、それを私なりにまとめてみます!

 

①選択肢が限られているので、何を着るか迷わなくて済む→時短になるし、クローゼットが片付いているので気分がよい!

 

②買い物欲がおさまる→自分のお気に入りだけが並んでいるので、すぐに捨ててしまうような服を買いたくなくなる!

 

③衝動買いがなくなる→自分のワードローブに合うものをピンポイントで買える!質の良いものを選ぶようになる!

 

④自分のお気に入りを毎日着られる→自分への自信にもつながり、自分のスタイルができてくる!

 

ワードローブを10着にする方法

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まずは、ワードローブを整理します!10着の中には、上着コート類、ドレス類、靴、アンダーシャツ(キャミソールやインナー)は含みません。

それ以外の洋服を処分する必要があります。処分するときのチェック項目は次の3つ。

 

✔この服はまだ気に入っているか?

高かったから、捨てられない服ってありませんか?それを思い切って処分します。

✔この服はちゃんと着ているか?

衣装ケースなどに入れて一年以上思い出さなかったら思い切って処分してみるとよいそうです。案外着ないのに、とってある服ってあります。

 

✔この服のサイズはまだぴったりで、ちゃんと似合っているか?

産後や年齢を重ねて体型が変わってしまったら、今の自分の体型に似合うだけを残しましょう。

 

そして、最終的な目標は、「自分らしさを表現してくれる大好きな服ばかりにすること。そして、大切な服をゆったり収納できるようにすること。」です!住んでいる場所やライフスタイルに合うワードローブを選ぶことも大切ですね♪ワーキングマザーでも、どんな年代の子どもがいるかによって、選ぶ服ってちがうと思います。また、10着のワードローブは季節ごとに見直して、その季節に必要ないアイテムはしまっておきます。

 

秋冬の10着のワードローブ例

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ジェニファーさんの例を参考に、私が選んだ10着はこちらです。

  • カシミアのセーター(ホワイト)
  • Vネックセーター(ネイビー)
  • ハイネックセーター(キャメル)
  • クルーネックカーディガン(グレー)
  • Vネックブラウス(ブラック)
  • サテン生地ブラウス(ホワイト)
  • ワイドパンツ(ダークグリーン)
  • アンクルパンツ(ストライプ)
  • スキニージーンズ
  • ロングスカート(ブラック)

まとめ

最初は「え!洋服がこれだけ?」と思いましたが、シンプルなものを選ぶと案外何通りの着方にもなります。また、自分のワードローブがわかっていると、そのシーズンに買い足したいものが明確になります。個人的には、質の良いものをそろえることで、きちんとした印象になり、背筋も伸びる感じがしました。この本では、10着を基本としていますが、その方のライフスタイルによって20着や25着でもOKということです。要は、自分がどんな洋服を持っているか、自分の目指すスタイルは何かを明確にすることだと思います。よかったら、参考にしてください♪

 

参考:フランス人は10着しか服を持たないーパリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

ジェニファー・L・スコット

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