注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

片づけられない私を変えた「妄想力」が意外な共感を呼ぶ

家事

2019.12.24

2019.12.25

1人でいるとついやってしまう“おバカな行動”。誰にも見られていないと、特に理由もなく自分を解放してしまいますよね。ただ、ネット上ではこうした行動が意外と生活に役立ったというエピソードが寄せられていました。

“妄想力”は意外と生活の役に立つ!?

片づけが苦手だという女性は、意外な方法で克服しています。その方法とは“自分に子どもがいる”と仮定して「もう、ちゃんと片づけなさい!」「洗濯物はタンスに入れるだけでしょ!? 何でそんなことも出来ないの?」と言って片づけるというもの。この妄想によって掃除がはかどったそう。

 

女性のようにちょっとおバカな妄想が、実生活の役に立った人は意外に多いよう。1人で運転中だった女性は、夫へ頼みごとをする際のロールプレイングをしていました。「以前に売っておいた恩を、どのタイミングでさり気なく持ち出すかシミュレーションしてます」とコメント。最終的には「うまくいった」と明かしています。

 

他にも「好きなアーティストと結婚したつもりで生活。料理や掃除も頑張れて、夫に優しくできる」「同居中の友達がいる前提でLINEにグループを作って、空想の友達とやり取りしてます。部屋の掃除や料理がしっかりできるようになった」など、自分の妄想シチュエーションを明かす人もいました。

 

仕事中に衝動を抑えるのに必死な人も?

意外と生活の役に立つことがわかった妄想力。実生活に役立てる人がいる一方、「空想のドラマをつくって女優として演技してる。泣くシーンにこだわってます」「雨の日に外出するのが憂鬱だったんだけど、MVの主演になったつもりでバラードを脳内再生すると楽しい。酔いしれてる人になれるし、ちょっと雨の日の外出が好きになった」など名女優を演じて楽しむ人も多いよう。

 

中には仕事中、「今この瞬間に書類をぶちまけたらどうなるんだろう」「急に大声出してわめき出したい衝動に駆られる」という衝動にかられるという人も。実行に移すことはないそうですが、「なぜそんな行動を取ろうとしてしまうのか不思議」だと明かしていました。

 

これらの過激な妄想にネット上からは、「すごくわかる! いつかその衝動が抑えられなくなるんじゃないかって心配になる」「あるよね。必死で堪えている様を誰かに見られると、ごまかすのが大変」といった賛同の声が続出。急に浮かび上がってくる衝動は、本人でも理解できないことが多いのかもしれません。

 

内田さんは昔の建物で妄想を膨らませていた!?

今年4月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)には女優の内田有紀さんが登場。ストレス解消法を明かして話題になっていました。

 

番組では“内田有紀はなぜ変わらないのか徹底分析”と題した企画を放送。内田さんはストレス解消法として「明治から昭和初期の建物鑑賞」を紹介しています。司会の櫻井翔さんが「発散されてる感じはあまりなんか…」と意見を述べると、内田さんは「それぞれ皆さん好きなものがあると思うんですけど」と前置き。

 

その後、「建物の細部の作りだとか、職人さんがその時代“どんな思いで彫刻を掘ったのか”とか妄想するのがストレス発散なんです」と語りました。さらに鑑賞方法として、「触りたいけど触っちゃいけないじゃないですか。だからジーッと見て…」とコメント。意外な建築フェチっぷりを打ち明けています。

 

妄想力は意外と日常に潤いを与える様子。日々のストレスを解消するために、たまには妄想にふけってみてはいかがでしょうか?

 

文/長谷部ひとみ

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【収納・片付け】その他の記事

収納・片付け
もっと見る