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クローゼットの中までおしゃれにしてみよう!リビングと同化で時短☆

家事

2017.04.11

2017.04.20

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:のぶこ

 

おうちのクローゼットの中ってどうなっていますか?

収納上手な方はお客様にクローゼットの中まで見られても「全然平気!」と思えるほどきれいに片付いているのではないかと思います。逆に収納が苦手な方はお客様が来られるときは目に見えるリビングはきれいにできても、クローゼットの中は詰め込み放題…もしお客様にクローゼットの中まで見られてしまったら、「恥ずかしい!」なんて方もいるのでは?

実は私自身も収納が苦手で、突然お客様が来るなんてことがあったら、とりあえずリビングにあるクローゼットに服やら子供のおもちゃやらを詰め込んで、とりあえず見た目だけでも片付いているようにしていました。

見た目のインテリアにはこだわるのに、クローゼットを開けてみるとまったくきれいに収納できていなくて、部屋の雰囲気とクローゼットの中の落差にいつも自分自身にがっかりしていました。

そんな残念なクローゼットを改良しようと今回はクローゼットの模様替えにチャレンジしてみました。

ついついクローゼットの中は無法地帯…なんでも入れていい場所と思い込んでしまっていたので、クローゼット自体をリビングの一部と考えて、リビングと同じようなインテリアで飾ってみました。

 

まず恥ずかしながらですが…以前のクローゼットはこんな感じでした。

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どうにか雰囲気を変えたいと思い、このクローゼットの壁にセリアのレンガ柄のリメイクシートを貼り、黒いマスキングテープでクローゼットの中の台の側面をおめかししてみました。

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また、以前は適当な段ボールやプラスチックケースで分類して収納していましたが、布を貼ったり、画用紙を貼ったりしてリビングと同じようなテイストにしてみました。

 

書類の分類で使用していたプラスチックの引き出しも…

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黒い画用紙とセリアの転写シールで雰囲気がガラッと変わりました。

20170411-4

こうしてクローゼットの中までインテリアの一部にしてしまったことで、今まで隠すようにしていたクローゼットの中身も見えていても平気な空間となりました。そのせいか、クローゼットの扉を閉めずに開けて生活するようになりました。

クローゼットの扉を開けっ放しにしていてもストレスがないので、物を出すときに「扉を開ける」といったワンアクションが減り、時短につながった気がします。

お客様がいらっしゃったときはクローゼットの扉は閉めていますが、不意に子供が開けたりしても以前のように焦ったり、「恥ずかしい!」と思うことも無くなりました。

誰でも簡単に試せる方法なので、ぜひ参考にされてくださいね。

 

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