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【カフェ風インテリア】「見せる」と「隠す」の使い分け

家事

2015.10.24

2017.04.20

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お気に入りのカフェを参考によく使うものをディスプレイしたらすっきりした部屋ができました

「家ではゆっくり過ごしたいから何より広さを優先しました」というリノベーションのお住まいに暮らす川村さん。その広くてオープンなリビングは、お気に入りのもので飾られた“見せる収納”がポイントになっています。 特にこだわったのは、飾る面と色を減らすこと。
「室内に余白を作るため、物は飾っても四方すべては使わないようにしています。色みはキーカラーを白、緑、茶に限定し、家具や雑貨に統一感をもたせました」 キッチンは、行きつけのカフェを参考にコーディネート。「どこに何があるか一目瞭然で、使いやすそう」ということで、オープン棚を採用しました。吊り棚のキッチン側には調味料など、よく使うけど見た目のよくないもの、ダイニング側には見た目のいいものを置いてゴチャつきを防止しています。 「高いところは軽くてあまり使わないもの、手の届く範囲は食器などよく使うもの、足もとは保存食、と置く場所も決めています」 掃除が得意ではないという川村さんですが、「使ったら元に戻す」を徹底することで、キレイをキープしているそう。 一方で、生活感が出るものやテイストの合わないものはすべてウオークインクローゼットに収納して「隠す」ことで、バランスよい空間を生み出しています。
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見せる収納にすることで必然的に片づけ上手に

 憧れのカフェを見本に作ったキッチンは、見せる収納に。上段のオープン棚にはよく使う食器やお茶セットを。下段は箸などこまごましているものを棚に入れて使いやすく。
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好きなテイストのショップで家具をそろえる

 ヴィンテージ家具は好きなテイストのものが置いてあるショップを見つけておけばそろえやすいです。個性的な家具も同じショップで購入すればまとまりが出ます。

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