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【そんな使い方あるの?】クローゼットのアイディア収納術

家事

2019.08.09

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衣類や小物が増えてくると収納に困るという人も多いのではないでしょうか。収納場所であるクローゼットは、その広さを変えることはできません。ですが、できればきれいにクローゼットに収めてしまいたいですよね。
衣装ケースに入れて積み上げるのもいいですが、それでは出し入れが面倒になってしまいます。
こういった場合、いろいろなグッズを使用して収納を見直してみましょう。100均の小物もあっと驚く使い方で便利なクローゼットに代わってしまいますよ。

■突っ張り棒を便利に使う

クローゼットに衣服をしまう場合、長尺物のスペースに短尺ものをかけるとその下の空間は無駄なスペースになってしまいます。この空間をうまく利用できればさらに収納することができますよね。

100均で売っている突っ張り棒を1本用意して、そこにハンガーをかければさらに衣類を収納できるようになります。ただし、突っ張り棒には耐荷重があるので、なるべく頑丈なものを選んでおくとよいでしょう。また、クローゼットの壁面へのダメージをあまり与えたくない場合は、突っ張り棒と壁面の間に板などを使用して一点に力が集中しないようにするとよいです。

また、クローゼットの上部にスペースがある場合、そこに棚を作ってしまうのもよい方法です。突っ張り棒を2本用意し上部に取り付けます。その上に板を置けば簡単に棚が出来上がります。手前を少し上にして奥に向かって若干下がるようにしておけば、板も落ちにくいですし、その上に置いたものも落ちにくくなります。

また、板の代わりにワイヤーネットを使用すれば下からでも載せているものが簡単に見えるようになります。ワイヤーネットはタイラップ等の結束バンドで突っ張り棒に固定すれば落ちることもありません。

突っ張り棒にSフックをぶら下げれば、バッグなどもつり下げて収納できます。
他にもいろいろな方法があるので、100均のショップでグッズを見ながらいろいろと想像してみましょう。本来の使い方以外にいろいろなアイデアが浮かんでくるのではないでしょうか。

突っ張り棒にはいろいろな種類があるので、用途に合わせて大きさを選ぶこともできます。最近はカラフルなデザインの突っ張り棒も増えているので、デザインで選んでもよいかもしれません。

■ワイヤーネットを便利に使う

ワイヤーネットはそのままだとただのネットなのですが、組み合わせて使うことで便利な収納グッズに変身します。
一般的には壁にかけて、そのネットにフックのついた棚などを取り付けて使用します。クローゼットのちょっとした隙間に小さな棚をたくさんつけることができ、小物の収納に便利です。強度をあげるためにクリップを使用してワイヤーネットに止めておくと良いかもしれません。

壁に取り付けられないといった場合は、突っ張り棒を使用して突っ張り棒からぶら下げるようにします。
S字フックを使用してもよいですし、タイラップで固定してもよいでしょう。S字フックであれば、工具なしに好きなように組み替えることもできます。タイラップ等の場合はその分頑丈にはなりますが、ニッパーやハサミといった工具がないと外せません。

その他の使い方として、ワイヤーネットを組み合わせる方法があります。ワイヤーネットを複数枚使用して組み合わせると簡易なスチールラックを作ることができます。いろいろな大きさを組み合わせたりすれば、空いているスペースで小さな棚として使用することもできます。必要に応じてワイヤーネットを使用すれば棚の間隔や枚数なども自由自在にアレンジできます。
上下左右だけだと簡単につぶれてしまいますから、奥面に1枚使用すれば形が崩れることもなく、上にものを乗せることも可能になります。
また、そのままであれば小さなものはネットの隙間から落ちてしまいますが、板などを使用すれば小さなものも置くことができます。
連結式の小物入れなどを並べて置いておくと小さなものでもうまく分類して収納することができます。

このように収納スペースは空間に空きがあれば、アイデア次第で何とでもなるのです。空いているスペースがあれば、どうやって活用できるか考えてみましょう。

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■収納に困ったら断捨離を考えよう

収納スペースがないということは、物が多すぎるということも原因の一つになります。収納スペースを考える前に、まずは不要なものがないかよく確認してみましょう。

使用していないものは不要なものと考えてもいいかもしれません。特に衣類の場合は衣替えもあるので、礼服などの普段着用することのないものは別として、1年間着なかった衣類は基本的には不要なものと考えてもよさそうです。
不要になったものはリサイクルショップや古着屋などに売却すればお金に換えることもできますよね。もちろん、売れないものはごみとして処分することになりますが、不要品が処分できれば、その分のスペースが空きますから他の物を収納することができるようになります。

■まとめ

一般には収納スペースが足りないのは必要以上に物が多すぎるといったケースがほとんどです。不要なものは早めに売却するなり処分するようにしておけばスペースが足りないといったことはそれほど起こりません。家族が増えたといった場合は荷物が多くなってしまいますが、根本的な問題の場合は、引っ越しも考える必要があるということになります。

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