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牛乳パックが有能過ぎる!? ワンランク上のBBQを楽しむ裏技・凄ワザ!

家事

2019.05.18

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気温が暖かくなってくるとバーベキューの予定を立て始める人もいると思いますが、せっかくなら今年はワンランク上のバーベキューに挑戦してみたいところ。そこで今回は、スマートなバーベキューをするためのお役立ち技を紹介していきましょう。

 

BBQでは「牛乳パック」が大活躍!


まず有名なのは、「牛乳パック」の活用術。自宅では捨ててしまうことも多い牛乳パックですが、バーベキューに持っていくと様々な場面で大活躍してくれるようです。

 

例えば中に水を入れて凍らせれば、食材を持ってくる時に便利な保冷材に。現地で切り開いて氷を取り出せば、食材を切るためのまな板に変身します。また以前放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では牛乳パックを着火剤として使う方法を紹介。小さく切った牛乳パックと炭を並べて着火するとあっという間に火がつくので、着火材に困った時は試してみてはいかがでしょうか。

 

また同番組には、魚の皮が網にこびりつかない方法も登場。魚を網で焼くと皮がくっついてボロボロになってしまいがちですが、表面にレモンを塗っておけば綺麗に焼けます。網にくっつかなくなる理由は、レモンに含まれる“クエン酸”のおかげ。番組では「クエン酸が動物性たんぱく質を変化させ、網へのくっつきを少なくしてくれる」と解説していました。

 

その他にもバーベキューのお役立ち技は数多くある模様。ネット上では「とにかく虫よけが大事! 蚊取り線香を“CDケース”にいれるとコンパクトに持ち歩けるよ」「アルミホイルは必須。例えばジャガイモを包んで炭の中に入れておくと美味しくなる」「冷凍枝豆は保冷剤代わりになるし、箸休めにもなるからすごい役立つ」との声が寄せられていました。

 

バーベキューに必須な“3種の神器”


バーベキューに関するお役立ち技は、「日本バーベキュー協会」の公式サイトでも紹介されていました。例えば同協会が提唱するバーベキューの“3種の神器”は、「チムニースターター」「水鉄砲」「火消し壷」の3つ。

 

まず「チムニースターター」とは上昇気流で炭をおこす器具で、内輪で仰いだりする手間を省いてくれます。

 

「水鉄砲」は、強くなりすぎてしまった炎を消火するためにぴったりな道具。火で肉を焼いていると、したたった脂に火が引火してしまい、燃え上がってしまうこともしばしば。そんな時に水鉄砲で離れた場所からジュッとひと吹きすると、ピンポイントで炭火を狙えるので効率的に火を消せるそうです。

 

そして「火消し壷」は、使い終わった炭を入れておく壷。炭は土にかえりにくいため、通常は専用の捨て場などで処理をします。しかしそういった“捨て場”の無いバーベキュー場もあるため、火消し壷を携帯しておくとスマートな後処理が可能。また火消し壷は酸素の供給を止めて消化するので、消し炭を再利用できるのも便利なところですね。

 

美味しい肉の焼き方とは?


また同サイトでは、「バーベキューの肉の焼き方の種類」も公開されていました。これによるとほとんどの人は「直火焼き」というスタイルで肉を焼いているとのこと。網の上に肉を直接置いて焼くスタンダートなスタイルですが、これでは中まで火がとおりません。そんな時に便利なのは「間接焼き」で、グリルの両端に炭を置いてアルミ容器などの上に肉を乗せる焼き方。「食材を焼くだけ」というシンプルな料理が多いバーベキューですが、実は色々と奥が深いようです。

 

食材の美味しい焼き方は、以前放送された『TVチャンピオン極 ~KIWAMI~【バーベキュー王決定戦!】』(テレビ東京系)にも登場。“湘南BBQのドン”と呼ばれるバーベキューの達人・内山芳一さんは、魚の口から針金を通して加熱。こうすることで、内側からも熱が伝わりやすくなります。

 

工夫次第で楽しみ方は無限大のバーベキュー。今のうちに様々な技を予習して、スマートなBBQを楽しんでみてはいかが?

 

文/河井奈津

 

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