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洗い桶や三角コーナーって必要!?昔からある道具の意外な進化とメリット

家事

2019.06.04

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キッチングッズへのこだわりは人それぞれ。使っているグッズにもバラつきがあるようで、ネット上では「洗い桶」を使うかどうかで様々な意見が交錯していました。どんな議論が繰り広げられていたのか見てみましょう。

 

洗い桶のメリットは意外と多い!


洗い桶を使う派からは、様々なメリットが上げられていました。まず目についたのは、「あらかじめ汚れを浮かせられるから洗剤の節約になるよね」「すすぎも短時間で済むので、楽に洗いものがこなせます」といった“楽さ”と“節約”を重視する声でした。

5分間水を出しっぱなしにしながら食器を洗うと、約60Lもの水が無駄になると言われています。洗い桶を使ってため洗いをすることで、大きな節約効果が生まれることも。

 

また「スポンジで汚れを落としたら、水で流す前に洗い桶の中に入れちゃいます。まとめてすすいで、泡を落とすのが快感ですよ!」「野菜の泥を取るときに重宝してる。山菜のアク抜きにも便利」「漂白剤にふきんを浸したり、茶渋のついた水筒をつけ置きするときに使える」という使い方を上げる人も。

 

洗い桶を活用する人の声を受けて、「私も使ってみようかな?」「義母さんにずっとおすすめされていましたが、ここまで高評価だとは思いませんでした!」と触発される人が相次いでいます。

 

洗い桶でトラブルが起こることも!?


一方で使わない派の意見も根強いようす。「ただでさえ狭いシンクなのに、スペースをとるから邪魔!」「衛生的にちょっと嫌です。水場に置きっぱなしだから、すぐにカビが生えますよね…」「洗い桶自体を洗うのが面倒」との声も少なくありません。

 

あまりにも汚れている食器を洗い桶に入れると、逆に手間がかかることもあるそうです。「油でぎっとり汚れた食器を、夫が分けずに洗い桶の中へ。全ての食器に油がついて、私が食器洗いをし直す羽目になりました」「普段は汚れがひどい食器を入れないようにしてるのですが、事情を知らない子どもは一斉に洗い桶へ食器をドボン。他の食器に汚れが移るのはもちろん、洗い桶自体も汚れてしまった」といったエピソードも。「私が使った後は、子どもや夫が使わないように毎回片づけるのが手間」というお悩みの声が上がっていました。

 

洗い桶は意外とかさばるため、収納場所に困りますよね。「最近は、折りたたんでコンパクトにできるシリコン製の洗い桶も登場してるよ!」「カビが生えにくい洗い桶も出てるし、水をきりやすいものもある」など、便利な洗い桶を使う人も。

 

シンクを圧迫する「三角コーナー」にも不満噴出!


洗い桶の他にも、必要かどうかで特に意見が割れていたものは「三角コーナー」。洗い桶と同じく「三角コーナーってシンクを圧迫するし、必要性を感じない」「料理をしているすぐ横に、生ゴミが溜まってると不潔に感じる」といった不満が相次いでいました。

 

三角コーナーを使わない人からは「ゴミはその都度、小さいナイロン袋に入れて捨ててます」「食品の空き袋や、トレーを再利用してる」などの方法が見られました。三角コーナーにも様々な種類があるそうで、「丸形のものを使うと、同じ容量なのにシンクの中がスッキリ見えるよ」「我が家ではゴミ袋だけをシンクにくっつけられる便利グッズを活用しています。ゴミ捨てのときに楽だし、スペースを圧迫しない」「開閉できる三角コーナーもある。においが気になったり、見た目が嫌な人はそれを使ってみたら?」とアドバイスを寄せる人も。

 

中には「キッチン用品って思ったよりも進化してる。今までのものだけを見て、使わないのはむしろ勿体ないのかもしれないね」「洗い桶も三角コーナーも色々な種類があるんだ!『邪魔だし汚い』ってイメージがあったけど活用してみよう」という声も上がっています。それぞれの家庭のスタイルに合った、キッチングッズを探すのもいいかもしれませんね。

 

文/河井奈津

 

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