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「デキるママ」と「デキないママ」の帰宅後ルーティーンのちがい

家事

2019.01.30

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仕事の後でも、毎日のタスクを余裕でこなす「デキるママ」。そんなママに憧れながらも、現実には難しい!と感じている女性たちは多いはずです。

デキないママがデキるママへと変身するためのコツは、「帰宅後の時間の使い方」にあります。デキるママ、デキないママの違いについて、紹介していきます。

■帰宅後すぐにすることは? デキるママ「お風呂」、デキないママ「とりあえず休憩」

帰宅してすぐの時間は、働くママたちにとって非常に重要な時間。ここをどう使うのかで、その後のタイムスケジュールにも大きな影響を及ぼしてしまいます。

とはいえ、一日の仕事を終えて帰ってきたら「疲れてグッタリ……」なんて方も多いはず。「ちょっとだけ休憩したい」という気持ちもわかりますが、残念ながらこれはデキないママのルーティーンです。

デキるママの多くは、帰宅後すぐのタイミングでお風呂をチョイス。もちろんママも子どもも一緒に済ませてしまいます。お風呂を沸かしている間に持ち物の整理をし、洗濯カゴへと放り込んでいきます。忘れ物などがあれば、このタイミングで発見できることでしょう。

働くママと子どもにとって、入浴時間は貴重なコミュニケーションタイムでもあります。入浴しながら子どもの話に耳を傾け、そして自分自身の疲れも癒してしまいましょう。休憩しながら、やらなければならないタスクを一つ片づけられますよ。

夕食の用意は? デキるママ⇒「できる限り時短」、デキないママ「準備不足で時間がかかる」

帰宅後の家事の中でも、大きな負担になりがちなのが夕食の準備です。デキないママの場合、帰宅して冷蔵庫を開けたタイミングから、夕食の献立を考え始めます。本人としては、パパッと決めているつもりでも、「想定外」は付き物です。

ハンバーグを作ろうと思ったけれど、タマネギがなかった! あともう少しでできるのに、子どもがぐずって先に進めない……。

夕食までの時間が空きすぎると、子どもは疲れと空腹でどんどん不機嫌になってしまうもの。一生懸命夕食の準備をしているのに、子どもは不機嫌でそのうち眠ってしまう!なんて、負のスパイラルに陥ってしまいます。

一方で、デキるママは平日の夕食作りをできる限り「時短」で済ませます。休日に下ごしらえしておいた材料を「焼くだけ」「温めるだけ」「出すだけ」なんてテクニックも、フル活用。ごはんと具沢山味噌汁で、栄養面をカバー!なんて、上手に割り切る方も少なくありません。

夕食の準備時間が短ければ、子どもが不機嫌になる前に食事タイムへと突入できます。家族が揃って、ニコニコと食事ができる環境は、子どもにとって理想的です。

時短の方法はさまざまですが、事前準備が鍵となります。

・休日にある程度の調理を行っておく
・圧力鍋など、時短に役立つ調理器具を揃える
・宅配のミールキットを契約する

これらの方法の中から、自分たち家族に合う方法を見つけ出しているのも、デキるママならではの特徴なのです。

夕食後の時間は? デキるママ⇒「翌日の準備」、デキないママ⇒「とりあえず後片付け」

夕食を終えた後は、できるだけ早く片付けまでを終わらせたいもの。「手早く終わらせれば、自分の時間が増えるから」なんて気持ち、よくわかります。

しかし、夕食後の時間は「子どもが就寝するまでの貴重な時間」でもあります。ここは、優先順位が高いタスクから片付けていくのが得策です。

たとえば翌日の準備は、ママにとっても子どもたちにとっても重要なこと。ぜひ一緒に済ませてしまいましょう。子どもが小学生であれば、宿題の丸付けや時間割・持ち物のチェックがこれに当たります。

保育園に通っている場合でも、できることは自分でやる習慣をつけることで、後々自分が楽になります。もちろん最初から全てを自分でやるのは難しいので、ママがサポートしてあげてください。こうすることで、朝のバタバタを防ぐことができますよ。

気になる後片付けは、子どもが就寝した後に、ささっと手早く片付けるママたちが多数です。また可能であれば、ママが子どもの世話をしている間に、パパにサポートしてもらうのもオススメの方法です。

就寝時間は? デキるママ⇒「早めに就寝」、デキないママ「なんだかんだで夜更かし」

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子どもが就寝したあとは、ママにとってようやく「自分の時間」を持てるタイミングです。ドラマを見たり、インターネットで情報をチェックしたり、ときには仕事の勉強をしたり……。ついつい夜更かしをしてしまう!なんて方はいませんか? 残念ながらこちらは、デキないママのルーティーンとなります。

デキるママのルーティーンとしては、「早めに就寝して体を休める」というのが基本です。中には「子どもと一緒のタイミングで、無理せず寝てしまう」なんて方も少なくありません。

疲れと眠気を抱えた夜の時間に、ダラダラと「自分の時間」を過ごしても、満足度は低くなってしまいがち。それよりも早く就寝して、朝の時間を活用した方が、得策というわけですね。

普段よりも早起きすれば、家族が起きるまでの時間は自分だけのために使えます。ゆったりとコーヒーを飲みながら、一日の予定を整理するのも良いでしょう。もちろん趣味の時間を楽しむのもオススメです。

朝であれば、「もう少しいいか」なんてダラダラしてしまう恐れもありません。決められた時間を最大限に活用しながら、効率よく「自分時間」を楽しめるでしょう。

デキるママは「今何をどうやるべきか」を見極めるのが上手!

デキるママの生活を見て、「いいなぁ」と憧れる方は多いはず。しかし一方で、「自分でやろうと思うと無理!」なんて感じてしまうこともありますよね。

世の中にデキるママはたくさんいますが、その全てが「最初からデキるママ」だったわけではありません。仕事の後の時間をどう使うべきか、トライアンドエラーを繰り返し、少しずつルーティーンを積み重ねてきたからこそ、デキるママへと成長してこられたのでしょう。

仕事後の時間を上手に活用するためには、「今何をやるべきなのか」を見極めた上で、自分に合ったルーティーンを作る必要があります。そのためにはまず、自分が「変わろう」とすることが大切です。

デキるママたちのルーティーンを参考にしながら、ぜひデキないママからの脱却を目指してみてはいかがでしょうか。

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