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主婦業の定休日があったら何をする!? 働くママの約半数はやっぱりアレだった!

家事

2018.09.21

20180919kyusoku01ソフトブレーン・フィールド株式会社が、平均年齢46歳の働く女性を対象に「働く女性の休息・休み方に関する意識調査」を実施。回答者の8割が、忙しい平日でも休息を意識していることがわかりました。

 

平日の忙しい時でも意識して休んでる?


まず、「持続的に働くために、忙しい平日でもなるべく休息や息抜きを意識していますか?」と質問。その結果、「とても意識している」が33.2%、「やや意識している」が45.1%に。合わせて8割近くの働く女性が、息抜きを意識していると回答しています。

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次に「具体的な休息や息抜きの方法」を聞いたところ、「おいしいランチを食べる」が42.6%で1位に。プチ贅沢気分を味わうだけでなく、仲間とのおしゃべりなどで楽しい時間を過ごすことが休息につながっているようです。次に、「ご飯の準備を簡単にする」が39.5%で2位、「有給休暇など、仕事を休んで一人の時間を楽しむ」が31.0%で3位。他にも通勤時間や空き時間に、スマホで好きなコンテンツやショッピングなどをして息抜きをしていることがわかりました。

 

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続いて平日に「休息や息抜きを意識している人」(531人)と「意識していない人」(79人)では、「休日の休み方にどのような違いがあるのか」を調査。平日に「休息や息抜きを意識している」と回答した人は58.6%が「休日に休めている」と感じており、「休日に休めていない」人の26.9%を31.7ポイント上回りました。

 

一方、平日に「休息や息抜きを意識していない」と回答した人で「休日に休めている」と答えたのは26.6%のみ。「休息や息抜きを意識していない」人の60.8%が、「休日に休めていない」と回答しています。平日に休息や息抜きを意識していない人は、休日でもきちんと休めていない人が多いようですね。

休日に休めている人といない人の差はサポートの違い?


「休日に休めている」と感じている人に、その理由を質問。その結果、「家族それぞれの予定があり、自分の時間が取れるから」が48.5%、次いで「外食などに行き、ご飯の用意をしなくてよいから」が26.2%、「平日よりも家族が家事を手伝ってくれるから」が16.8%という結果に。コメントには「日曜は夫婦揃って休みなので、料理など一緒に準備をしています」(30代)や「休日は子どもが料理を担当してくれます」(40代)などの声があり、旦那さんや子どもが家事をサポートしていることがわかりました。

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次に、休日に「休めていない」と感じている人(213人)を対象に、その理由を調査。「休めていない」と感じている理由について、「平日と変わらないボリュームの家事をしているから」が48.4%で最も多く、「平日以上のボリュームの家事をしているから」が29.6%で2位に。コメントには、「休日は平日にできなかった家事などをこなすから(30代)」といった声もあります。

 

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最後に、家事や育児などの主婦業から解放される日があったとしたら、どのように過ごしたいかを調査。「ゆっくり寝る」が49.4%で最も多く、「旅行」が40.3%、「友人と会う」が33.8%、「一人でいたい」が32.3%、「ショッピング」が29.4%、「映画・コンサート・演劇鑑賞」が28.8%と続きました。コメントには「目覚ましをかけずに、ゆっくり寝る」(40代)や、「気の合う友人と海外旅行に行きたい」(50代)、「一人で時間に縛られずに過ごす」(30代)など様々な願望の声が寄せられています。

 

働く女性は意識的に休息や息抜きをして、日々の疲れやストレスを溜めないよう「休み方」を工夫しているようす。しかし一方で家事や育児から解放されるとしたら、ゆっくりと休んで自分の時間を過ごしたいという願いがあることがわかりました。

 

■調査概要
調査方法:2018年8月10日~14日
調査地域:全国
回答者:678人、平均年齢46歳

 

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